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声枯れ
声枯れして声が出せなくなったので
夫にもさすがにその声はヤバいから
耳鼻咽喉科に行きなさい
と言われたので
寝不足でフラフラな中、行ってきました
次女がね、なぜかグズついて眠ってくれず
1時間おきにお目覚め
からのギャン泣き
で
抱っこか腕枕でギュッとくっついてないと
泣き叫ぶってゆー謎の現象により
ほぼほぼ眠れませんでした
最終的に4時半頃には眠ってくれたんですが
私はもう寝たらアウトだと思い
フラフラしながら起きて
夫と長女の弁当を作りました
朝から死にかけ
笑
幸い、耳鼻咽喉科は空いていたので
すぐに診察してもらえました
長女から風邪を貰って治りが悪いこと
前日から声枯れで声が出ないことを伝えると
「あ〜子供さんからの風邪ねぇ。そうだよねぇ
」と
言いつつも、お気の毒〜
っていう顔されました
笑
ここのお爺ちゃん先生が可愛くて私は大好きです
笑
かなり喉が腫れていて赤いから
声枯れは1週間くらい続くねって軽く言われた時の
私の絶望感ときたらもう…
笑
かなりゲホゲホと待合室でも咳き込んでいた事に
先生はしっかりと気が付いていて
痰切れの薬と咳を鎮める薬と
喉の薬を出してくれました
早く治ってくれ〜
母の声が出ない事を良いことに
チビーズがやりたい放題してまーす
大きい声はだめだよ〜とお爺ちゃん先生に言われてるし
怒りたくても怒れませーん
っていうか声が出ないから何も言えない
そのうちパパがブチ切れるでしょう
笑
救急車を呼んだ
その日、朝から元気に幼稚園へ行き
ニコニコと帰宅してきて
かるくお昼寝&おやつの後、
次女と3人でお風呂に入って遊んで
夕飯作るのに邪魔という名のお手伝いをして
パパの帰宅に合わせて夕飯を食べて
機嫌良く1日を過ごしていた長女
9時にはお布団なので
そろそろ寝る支度するよ〜と準備していたら
長女が“大”をしました
おむつ交換するのをギャン泣きで嫌がってましたが
なんとか夫と協力して交換終了
おむつ処理してパジャマ着せようとしたら
突然「お腹痛い!」と泣き始めました
え?まだ出るの?
出たらスッキリするんちゃう?
なんて言ってしばらく様子見てましたが
「痛い痛い!おなか痛いのー!」と
泣くばかり
そして泣きすぎてオエッ
とする
“大”するだけなのに大袈裟だな〜と思ってましたが
しばらく泣き叫んで出てきたのは下痢でした
血便とかはなかったものの
まだ長女は痛い痛い!と泣き叫んでる…
とりあえずお風呂場でお尻を綺麗にし
おむつ履かせると、また直ぐに出しました
もうね、音も水みたいなんですよね
(ご飯中の方いましたらごめんなさい)
あまりにも痛いと泣き叫んで暴れるので
お腹を触ってみるとカッチカチでした…
※一応、排便は毎日しっかりあります
これ、おかしくない?と思ったので
迷わず緊急相談窓口へ電話しようとしたが
私はいま声が出ない!
役立たずは引っ込んで
笑
夫に掛けてもらいました
症状をお伝えしてる間も痛い!と
泣き叫んでいたので
相手にもよく聞こえたんでしょうね
「お腹もカチカチなら救急車が安全だ」と言われました
自分で連れてけばって思ってたけど
過去の自分のことを思い出してしまったので
もうここは救急車一択のみ
夫に救急車要請してもらってる間に
必要なものを一式揃えておきました
5分もかからないくらいで救急車が到着して
救急隊員が我が家まで来てくれました
救急隊員の姿に驚いてしまった長女は
涙は引っ込んだものの固まってしまう…
仕方ないか
夫に長女と荷物一式を託し救急車に乗ってもらい
私は次女と自宅待機しました
私が行っても声出ないから使えないしね
笑
長女が怖がっちゃってママー!ってなったら
どうするか…って思ってたけど
特に暴れることなくパパに抱かれて行ったので
大丈夫だと信じることにしました
(たぶん戸惑いと緊張と怖さで訳分かってないだけかな)
帰りはタクシー使って帰るって言ってたけど
いつ呼び出されてもいいように
リビングで次女を寝かしつけながら
ひたすらヤキモキしたまま待機してました
救急車も搬送先探すのに苦労したのかな?
サイレンが全然鳴らず
やっと鳴った!出発した!って思って時計見たら
我が家到着から30分後くらいでしたからね

夜遅くにドタバタ&ギャン泣きからの
救急車騒動だったので
お隣さんにも今度謝っとかないと
救急車内では救急隊員が長女の診察しながら
夫に色んな事を質問して、というやり取りが続き
その間に別の隊員さんが病院を探してたそう
自宅から一番近い病院は満床で受け入れ拒否
二軒目は私が結婚してすぐに夜間救急でかかった
車で30分くらいの病院
こちららも満床により受け入れ拒否
最後、車で空いてれば
40分〜50分くらいの場所の病院
ここも緊急搬送が多く逼迫していたが
満床にはなっていなかったので受け入れてくれたそう
まさか3歳にして
もう救急車を経験することになるとは…
夫は産まれて初めての救急車でした
ちなみに私は救急車レベルの重症度だったのに
救急車を拒否したアホウです
救急車から連絡してた時は患者さんいっぱいで
とても慌ただしかったそうですが
長女の乗る救急車が到着した頃は落ち着いていて
医師、看護師が救急の入口で待機してくれていて
すぐに診察してくれたそうです
その頃には痛みも落ち着いたのか
静かで落ち着いていた長女
半分寝ていたらしい
笑
良いんだか悪いんだか
一通りの診察を受けましたが
一番の原因は大量の空気をお腹に取り込んでたこと
下痢は、たまたま体調が悪いのが重なってしまい
下痢でお腹痛いのに
さらに空気まで飲み込んでしまって
お腹がぱんぱんに膨らんでしまったと…
何ともなくてよかったけどさ
お忙しい救急隊員にも病院にも申し訳なかったわ
先生も、救急相談窓口の人はもしかしたら
腸捻転や腸閉塞を疑って救急車って言ったのかもねと
言ってたそうです
こんな事で救急車呼んでよかったんかな?
看護師のママ友にラインして、
こんな事があってって話したのですが
「子供はすぐに悪くなるから何があるかわからない
あなた達夫婦の救急車を呼ぶ判断は正しいんだよ
何ともなくて本当によかったよ」って
言ってもらえて
自分達は間違ってなかったんだと
安心できました
診察の途中、お腹の痛みも引いてきたらしい長女は
うとうとし始め、そのまま眠ってしまったそう
娘の顔色も良いし
今こうして眠ってしまったのなら
大きな問題は無さそうだと判断されたようで
一旦帰宅して
お家で様子を見てと言われたそう
熟睡する娘を抱っこしてタクシーつかまえた夫は
そのままタクシーで帰宅してきました
時刻は真夜中なので
自宅まで30分くらいで帰れるが
幾らかかるやら…と思ったので
すぐ迎えに行くと言ったのですが
次女もいるし(リビングで爆睡中)
病院で待ってんのも大変だからいいって断られたんで
私も行きませんでした
笑
帰宅してきて、リビングで出迎えると
「なんだ、ここにいたの
」
あのさ、心配で布団なんて行けるか!
どうなるのかも分からないし
何かあれば私も駆けつけなきゃいけない訳だし
次女がいるからって寝室で爆睡できるとでも?
ちょっとイラッときたので
「眠れると思ってんの
」と呟くと
想像以上のダミ声が出て
自分でも怖っ!ってなりました
笑
夫もビクッとして
「そうだよな。ごめん」って
笑
そんなやり取りをしてると長女がお目覚め
ギュッと抱っこして
ビックリしたね
お腹痛かったよね。
頑張ったね
って頭撫でてあげました
さくさくっと歯磨きさせて
着替えさせると安心したのか
またすぐに寝てしまいました
翌日は当然ですが幼稚園はお休みして
かかりつけの小児科へ連れて行きました
(救急でかかった病院からの指示)
院長も詳しく状態を聞いてくれて
触診など、丁寧にもう一度診察をしてくれました
ここでももうお腹柔らかいし問題なしと判断され
下痢も落ち着いているのなら
次の日は幼稚園も行ってね
と言われました
念のため整腸剤だけいただいて帰宅
この日はなるべく安静にしててもらいました
たぶん安静に出来てた…と思う…?
そして翌日、元気に登園しました
排便はその後全くなかったですが
顔色も良いし大丈夫かと思い行かせました
理解してないと思うけど
ちゃんと我慢せずしたくなったらすること
出たらすぐ先生に報告することを
真剣に伝えました
たぶん出来ないよね〜
幼稚園で我慢しちゃうのか
最近は帰宅後、ずーっと臭いおならが出続けて
夜にお腹痛い!と言ったあと“大”が出ているので
今回もそんな感じだったのかな〜
とにかく我慢だけはダメ
出しても大丈夫だから気にせずしなさい
我慢するとまたお腹痛いになって
ピーポーピーポー乗らなきゃいけなくなるよ
したかったら出して大丈夫だから
何度も何度も伝えてますがどうだろう…
こんなこと連絡ノートに書かれても
先生も困るし何も出来ないと思うんで
書くつもりはありません
とにかく毎日しっかりと
本人に伝えてくしかないのかな…
最後までお読みいただきありがとうございます
アメトピNG!