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子育てジャンルとは全然関係のない
自分自身の事についての記事なので
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何度かブログに書いてるのですが
私は幼少期から光線過敏症という
日光に対するアレルギーを持っていて
もう長い付き合いになります。
ずっと悩んできました
このアレルギーの認知度が
昔は今よりも低くて
全然周りに理解されませんでした
そのせいでイジメも受けたし
本当に良いことありませんでした。
当時(5~6歳)は詳しい医師もいなくて
「日焼け止めしっかり塗れば大丈夫」
とか
「長袖着せて日に当たらなきゃ平気でしょ」
なんて
医師に言われて
調べる術もなく言われた通りにして
過ごしてきました。
また、別の皮膚科医師には
「検査するには皮膚の一部を
切り取らないといけない
こんな小さな子どもに
それをやるのは可哀想だ」
と言われたらしく
母も詳しい検査は断念したそうです。
長女を妊娠した時くらいに
夫に光線過敏症などを専門で
開院しているクリニックが
東京にあるみたいだと言われました。
(私と結婚してから、ずっと気になっていて
色々と調べていたらしい)
長女の時は
ハイリスク妊婦だったので行けず
産後に行ってみようと話していたのですが
産後はコロナもあったし
慌ただしくて忘れてました
そして次女を妊娠しまた行けず…
(ハイリスクでは無かったけど出歩きたくなかった)
次女ももう数日で1歳になるし
長女も来年から
幼稚園で色んなイベントがあるので
(プレの期間中も園行事には参加できる)
もし遺伝とかあったら
今後の対応も変わります
後からわかるより
先にわかってた方がいいと思い
こんなタイミングになってしまいましたが
予約を取って行ってきました
場所やクリニック名は伏せさせて頂きます
調べればすぐ分かっちゃいますけど…
院長先生の診察を希望したので
初診だし
だいぶ時間かかるかと思いましたが
すぐに呼んでいただけました
事前に幼少期の頃の発症の度合いや
症状の出方など、両親にも聞いて
詳細にメモして来ましたが
それは後から見ますと言われ
最初は院長の質問に答えていく感じでした。
質疑応答がしばらく続いて
最後にメモを見られて
恐らくコレであろうという病名が判明
※まだ確実ではないので
採血の結果を見て最終的に判断されます
光線過敏症の種類は
幾つかあるそうですが
私の持っているアレルギーは
珍しいタイプ
遺伝子レベルの話しになってくるので
色々と気を付けねばいけない事が多かったです
そして、今まで行ってきた日焼け対策
これが無意味というか
逆効果に
なってしまっていたものもありまして
夫婦揃って驚きました
とりあえず今後の日焼け対策を
幾つか教えて頂けたので
今後はそれで過ごしていきます
採血の結果は2~3週間後に出るので
また結果を聞きに来院する予定ですが
その時に、チビーズの採血もしてみようかと
院長と相談中です
遺伝があるかもしれないので…
(必ずしも遺伝する訳ではないので
その辺が未だに原因がよくわかっていないそう)
もし仮にチビーズに遺伝していたとしても
発症するのは5歳くらいらしいので
(私は5歳~6歳の間に発症)
これから気をつけていけるかなと思ってます。
遺伝していなければ
今後も発症する事はないので
そんなに気にしなくても良いし
小さい体に針刺して
血を抜くのも可哀想ですが
前向きに検討中です
夫も、必要ならば
自分も採血する!と言ってました
笑
ただ、結果が出る頃にはもう
夫の育休が終わっちゃってるので
休暇を取ってもらわなきゃいけなくなります
悩ましい
結果が出るまでソワソワと
落ち着かない日が続きそうです
最後までお読みいただきありがとうございます
アメトピNG