とても励みになっております
妊娠・出産について触れてます
見たくない・興味ない方はご注意ください
後陣痛も落ち着き(まだお腹ぽっこりしてますけど
)
生活リズムも少し掴めてきましたので
ぼちぼち出産レポを書いていこうと思います。
だらだらと長く続くかもしれませんが
ご興味があればお付き合いください
まさかの長女と同じ週数
39週3日で次女を出産しました
妊婦健診のあと、本陣痛を起こすために
ひたすら歩き回りました
そのおかげ?帰宅後(夕方)すぐから
けっこうな痛みで陣痛がくるように
昼間で子宮口2㎝だからまだまだ
わかっちゃいるけど痛いもんは痛い
でも、帰されるの分かってるから
ひたすら我慢するしかない
ママに構ってほしい娘がダイブしてくるので
夫と義母が必死に庇ってくれました
笑
昼間の健診の際に
痛みが強くなったらおいでと言われてたし
「うう…」から「うううううあぁぁっ!」と
叫ぶように変わっていたので
とりあえず病棟に電話して聞いてみたところ
「入院の荷物持ってすぐ来て!診察します!」と
やっぱり経産婦だから?対応が違う
笑
痛みの波が落ち着いたタイミングで車へ
娘は何かを察したようで
ギャン泣きで抱っこ要求してきました
可哀想だけど仕方ないもんね
「良い子だね~
ママ頑張るからね~
」
泣きじゃくる娘の頭を撫で撫でして
義母に「お願いします」と一礼し
夫と2人で出発
夫がいる日で良かった…
娘はひたすらギャン泣きして暴れてたようですが
泣き疲れて最終的に
義母に抱かれたまま寝てしまったらしい
最初はまだ「娘が心配だね…」なんて
少しだけ話してる余裕もあったのに
病院に近づくにつれ喋れなくなりました
出てくるのは「痛い」または悲鳴
病院のエントランスに車を停めて
夫の腕を借りて痛みを堪えながら
必死に歩いて救急入口へ
夫は入れないので警備員さんの指示に従い
車を停め直してそのまま車内待機です
私は母子手帳と診察券、モニターベルトを持ち
ひと足先に迎えに来た助産師さんと
車椅子で病棟へ上がりました
(入院の荷物はどうしたら良いかわからず
下ろさずに車内に置いてました)
そのまま分娩室へ直行
しかも娘のときと同じ一番大きくて
すぐに帝王切開に切り替えられる
お部屋手術室でした
痛みが少し引いたタイミングで全裸にされ
術衣を着せられ分娩台へ上がります
モニターベルト装着して内診
まだ3㎝
ですが経産婦であること
前回のお産が9時間ちょっとであること
を考慮してくれて
そのまま入院になりました
自分で連絡するよう言われ
痛みを堪えつつ夫に連絡
警備室へ入院セットを預けてもらって
夫はそのまま帰宅
本当に接触禁止なのね
私は陣痛室に移動するのかと思いきや
そのまま分娩室でゴロン
ちなみに入院したのは
午後18時30分頃でした
長くなるので続きます