出産レポ① | エルのブログ

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卵巣がんにより右卵巣・卵管を手術にて切除し科学治療後、不妊治療を開始しました。AMH0.04に不育症と甲状腺機能亢進症、卵巣機能不全と問題ばかりな私でも第一子妊娠し出産。その翌年には第二子を妊娠し出産しました。現在、年子姉妹の育児に奮闘中です。

いつも“いいね”ありがとうございますラブラブ
とても励みになっております照れ

妊娠・出産について触れてます
見たくない・興味ない方はご注意ください


後陣痛も落ち着き(まだお腹ぽっこりしてますけどタラー
生活リズムも少し掴めてきましたので
ぼちぼち出産レポを書いていこうと思います。

だらだらと長く続くかもしれませんが
ご興味があればお付き合いくださいお願い





まさかの長女と同じ週数ポーン
39週3日で次女を出産しましたキラキラ


妊婦健診のあと、本陣痛を起こすために
ひたすら歩き回りました笑い泣き


そのおかげ?帰宅後(夕方)すぐから
けっこうな痛みで陣痛がくるように雷



昼間で子宮口2㎝だからまだまだアセアセ

わかっちゃいるけど痛いもんは痛い

でも、帰されるの分かってるから
ひたすら我慢するしかないゲロー



ママに構ってほしい娘がダイブしてくるので
夫と義母が必死に庇ってくれましたニヤニヤ





昼間の健診の際に
痛みが強くなったらおいでと言われてたし
うう…」から「うううううあぁぁっ!」と
叫ぶように変わっていたので
とりあえず病棟に電話して聞いてみたところ
入院の荷物持ってすぐ来て!診察します!」とポーン
やっぱり経産婦だから?対応が違うニヤニヤ


痛みの波が落ち着いたタイミングで車へアセアセ



娘は何かを察したようで
ギャン泣きで抱っこ要求してきました滝汗

可哀想だけど仕方ないもんねタラー
良い子だね~ニコママ頑張るからね~パー

泣きじゃくる娘の頭を撫で撫でして
義母に「お願いします」と一礼し
夫と2人で出発車夫がいる日で良かった…


娘はひたすらギャン泣きして暴れてたようですが
泣き疲れて最終的に
義母に抱かれたまま寝てしまったらしいにやり


最初はまだ「娘が心配だね…」なんて
少しだけ話してる余裕もあったのに
病院に近づくにつれ喋れなくなりましたチーン

出てくるのは「痛い」または悲鳴


病院のエントランスに車を停めて
夫の腕を借りて痛みを堪えながら
必死に歩いて救急入口へ救急車


夫は入れないので警備員さんの指示に従い
車を停め直してそのまま車内待機です


私は母子手帳と診察券、モニターベルトを持ち
ひと足先に迎えに来た助産師さんと
車椅子で病棟へ上がりましたパー
(入院の荷物はどうしたら良いかわからず
下ろさずに車内に置いてました)


そのまま分娩室へ直行くるくる
しかも娘のときと同じ一番大きくて
すぐに帝王切開に切り替えられる
お部屋手術室でしたにやり


痛みが少し引いたタイミングで全裸にされ
術衣を着せられ分娩台へ上がります

モニターベルト装着して内診


まだ3㎝真顔


ですが経産婦であること
前回のお産が9時間ちょっとであること

を考慮してくれて
そのまま入院になりました病院


自分で連絡するよう言われ
痛みを堪えつつ夫に連絡スマホ

警備室へ入院セットを預けてもらって
夫はそのまま帰宅くるくる
本当に接触禁止なのねアセアセ


私は陣痛室に移動するのかと思いきや
そのまま分娩室でゴロンポーン



ちなみに入院したのは
午後18時30分頃でしたパー








長くなるので続きますお願い