親知らず抜いてきました | エルのブログ

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卵巣がんにより右卵巣・卵管を手術にて切除し科学治療後、不妊治療を開始しました。AMH0.04に不育症と甲状腺機能亢進症、卵巣機能不全と問題ばかりな私でも第一子妊娠し出産。その翌年には第二子を妊娠し出産しました。現在、年子姉妹の育児に奮闘中です。

いつも“いいね”ありがとうございますラブラブ
とても励みになっております照れ


ついに親知らずとサヨナラしましたバイバイ

コロナ対策で完全に面会も付き添いも禁止バツレッド
当然子どもは入館不可パー

自宅から車で5分ちょっとの総合病院ですが
車は1日停められないのでひとりバスで向かいました病院

娘は唯一懐いている実母に託し
(入院前日に来てもらいました)夫も会社へ自転車
さあどうなることやらキョロキョロ


入院した病棟は新生児もいる所謂産婦人科病棟でしたパー
あれ?口腔外科だけどいいのか…?

おばあちゃんとかもいたのでどちらかと言うと女性病棟?
同じお部屋の方々は全員妊婦さんでした~キョロキョロ

張りがどう?とか何週で~とか
看護師さんとの会話で聞こえてきたので場違い感滝汗
まぁいいか、次の日の朝には帰るし~口笛



下の親知らずを左右同時に抜くのに
静脈麻酔で行うため朝から絶飲食チーン

おなか空いた………ごはん食べたい…お茶飲みたい…もやもや


あ、痛いことは一気に終わらせたかったので
左右同時抜きを選択しましたパー
周りから「はあ?正気?」と言われましたニヤニヤ

正気さ!
1つずつ1週間ほど間隔あけて抜く勇気など私にはない!
なぜなら、何度も痛い思いをしたくないから!
そして記憶がない状態で終わってほしいからだ!

はい…いい歳して痛いの怖いだけですタラー
だって歯医者大嫌いだもんチーン
抜いたあと絶対腫れるし激痛だと思うけどそれも仕方ない


手術の時間はお昼頃ニコ
血圧,体温測定,脈拍計測を受けましたが
なぜか37℃越えガーン
朝、自宅で測ってきたときは全然熱がなかったのに……

手術前に再度計測し
ここでやっと通常の体温に戻りました


さあ手術室へ!と歩いて向かい
手術室へ入り不織布のキャップを被ったのに
執刀医からこのご時世だし
念のためPCR検査を受けてほしい」とゲッソリ

迷惑かけるわけにいかないのでもちろんお願いしましたパー


病棟へ戻り個室で検査を受けました
受けたあとに恐怖に襲われましたチーン
もし陽性が出てしまったら…
家族にも病院にも沢山の方に迷惑がかかる滝汗

しかも私がいるのは産婦人科病棟!赤ちゃんもいるアセアセ
大騒ぎになってしまうことは容易に想像ができる…

結果が出るまでの時間はもう恐怖との戦いでした…
怖くて不安で泣きそうになるのを
必死に静かに堪えていましたぐすん


そして2時間後、手術室へゴーの連絡がスマホ

陰性でした笑い泣きよかった…
もう頭の中で色々な事が過り胃がキリキリショボーン

そもそも感染するようなとこまったく行ってないんだけどなアセアセ

謎の熱の原因はわかりませんタラー

でも、同じ病室のひとたち皆が37℃超えしてたので
院内が暑いだけかもキョロキョロ



手術室へ向かい手術台へ寝転ぶと麻酔の針を刺され
すぐに点滴で麻酔が落とされますパー

効いてくるまでに結構時間がかかるので
その間に心電図装着したり鼻に呼吸器つけたり世間話したりニコ
娘の事を聞かれたので娘の話題ばかりでしたニヤニヤ


だんだんポワンとしてきたところで
担当の麻酔科医さんにアヒル?のオモチャを握らされました滝汗
ちょっと?だいぶ?前に話題になった可愛くないヤツです

握るとグワー!と大きな声で鳴くアイツ(笑)
エルさん、握ってみて?
はい…

麻酔が効き始めていたので力が入れにくかったですが
握るとグワー!と鳴きましたニヤニヤ

術中に痛かったら握ってね
はいとか会話してたはずですが
麻酔が効きやすい体質の私は
既に半分以上は意識が飛んでおりましたおばけくん

その後もなにか会話してたのは覚えてますが
内容が思い出せない滝汗



ハッと気づくと手術室を出たところでしたびっくり
いつの間にかベッドに寝ていましたパー

エレベータに乗って病棟まで向かったのは
しっかりと覚えていますが
病室に入ったのは記憶にありませんタラー

エルさん!エルさーん!エルさん!

大声で呼ばれているのに気がつき
パッと目を開けると目の前に看護師さんの顔がありましたポーン

体温の計測と血圧を測り
アイスノンを左右の頬に巻いてくれましたパー

しばらく安静タイムうずまき
まだ麻酔が抜けていないので即寝ました

手術時間は1時間ほどでしたニコ

気がつくと横向きの体勢になっていて
(自分で勝手に寝返りうった)
口の端から垂れた血が
ベッドや手術着を汚してしまっていました滝汗

ちょうど看護師さんが様子を見に来てくれたとこで
すぐに着替えを持ってきてくれて
ベッドのシーツも交換してくれましたタラー

フラフラしてたので
看護師さんが着替えさせてくれましたが
立ってる途中で吐き気に襲われ
座り込んでしまったため
翌朝までベッド上で安静を言い渡され
お手洗いも同伴にゲロー

開腹手術の後も産後もそうだったんで
今更驚かない自分真顔
またこのパターンね、とタラー


麻酔が抜けてきたタイミングで執刀医が来てくれて
簡単に手術中の時のことを説明をしてくださって
麻酔も副作用で吐き気が強く出るものだから
じきに落ち着いてくるよパーと言ってもらえ安心しましたニコ


夕食の全粥が運ばれてきてきて
お腹はすごく減ってたけれど
痰がよく出るし痛いし血だらけだし
食べられなさそう…もやもや

看護師さんに付き添ってもらって
洗面所で口内をゆすぐも
口は大きくあけられないし
次から次へと血まみれの痰が出てきてカオスでしたゲロー


喉は渇いていたので試しにお茶を飲んでみましたが
飲み込む時に激痛……

お粥もちょこっと含んでみましたが
飲み込むのが痛すぎるガーン

痛み止め飲みたかったので1割くらい
頑張って食べて薬飲みました薬

薬飲み込むにも激痛でした………チーン


その後も出血混じりの痰は止まらず…
これはしばらく続くと言われていたので
ある程度予想してはいたので
特になんとも思いませんでしたパー

落ち着いたは深夜の3時とかそのくらいでしたアセアセ
そのあとも、ちょこちょこ出てましたが
大量に出ることはなかったですニコ

薬飲んでても痛くてなかなか眠れずチーン
ちょこっと寝て起きての繰り返しタラー

夜中も何度も看護師さんが様子見に来てくれて
薬飲んだり追加してもらったり
アイスノン交換してもらったりと
あれこれ頼みまくってしまいましたショボーン

あ、娘ですが実母のこと大好きなので
ずーっと甘えていたらしいですニヒヒ
母親の私がいなくても平気らしい笑い泣きせつなひ………


痛みに耐えながら迎えた朝晴れ
看護師さんと共にお手洗いへ

麻酔が抜けてフラつきも軽減していたので
ひとりで出歩くのも許可されましたOK
(もう退院なのでね)

朝食の全粥を食べ
て痛み止め飲んで支度をしていると
執刀医が回診に目
口内を確認してもらい
問題ないので無事に退院しました笑い泣き

バスで帰宅しようとしていましたが
タクシーにしなさい!
夫と母からしつこく言われたので
タクシーで帰宅しましたリムジン後ろリムジン前(すぐ近くだけど)



帰宅後、娘は母親拒否笑い泣き
ずっとばぁばに甘えて抱っこ要求滝汗

夜になってやっと恐る恐るですが
近づいてくるようになりました滝汗

頬が腫れてたしグッタリしてたので
怖かったんだと思いますタラー


痛みもまだ少しありますし
頬は現在マックスで腫れてるので
口も大きくあけられずかなり辛いですチーン

娘と一緒にお粥食べる日がくるとはタラー
もう数日で落ち着いてくると思うので頑張って耐えます筋肉


抜糸はかかりつけの歯科医で
やってもらうよう指示があったので
帰宅後すぐに電話して
1週間後に予約を入れてもらいました歯

抜糸すれば口の開きにくいのは治るかなぁ…アセアセ


実母は仕事もあるので2~3日滞在して帰りました新幹線後ろ新幹線前

娘がかなり懐いていたので
帰った後が怖かったですが
今のところ問題なさそうですニヤニヤ
(土日で夫もいるからかも)


この1週間はどこにもでかけていないし
児童館も行けていないので
私の抜糸が終わり腫れと痛みが落ち着いてきたら
また児童館に連れていってあげようと思いますウインク



最後までお読みいただきありがとうございますお願い