2018年12月14日(金)
夫に運転してもらい病院へ。
昨晩はど緊張で眠れずイライラ‥
朝ごはん食べてなくてイライラ‥
寒くてイライラ‥
変な意味でお腹痛くてイライラ‥
生殖医療センターに行ってすぐ血圧測定し
看護師さんに同意書を渡して待機。
5分ほど待つと直接、内診室に呼ばれました。
まずはエコーで卵胞の確認‥
「排卵してないし良いですね。やりましょうか」
そのまま看護師さんに痛み止めの座薬を
挿入されました。
座薬が効いてくるまで待合で夫と待機
15分ほど待って再び内診室へ。
血圧計と脈の測定器具をつけられました。
「エルさん始めますね」
カーテンの奥には主治医と、恐らく培養士?
最初の消毒が痛いんだよなぁ💦やっぱり
私の顔が見える位置に顔馴染みの看護師さん
「この消毒が嫌いなんです私‥」
「これね、体液と同じ液体なんだよ。
刺激は弱いんだけど、そのかわりに
何度も消毒しなきゃいけないの。
痛いよねえ、もう少しだからね」
肩や腕をさすって励ましてくれます。
「よし、エコー入れますね」
「はい」
ぐはっ
なんか‥‥
いつもよりデカイの入ってません?
なんて言えるはずもなく無言で耐える‥
目を瞑って力抜くよう努力していたら
ズッキーン!とした痛みが
「うぅ‥痛い‥!」
「息吐いて〜。大丈夫よ」
看護師さんが
私の呼吸に合わせて呼吸してくれてました。
それでも力が入ってしまうので
一生懸命に気を逸らして笑わせたりしてくれました。
ほんとありがたい
5分くらいで全て終了しましたが
私はヘロヘロでございました(^^;)
内診室から出ると夫がいました。
なんか読んでたので覗いてみると
“不妊症と不育症”(タイトル覚えてない)
とか書いてある本を読んでました(笑)
「だ‥大丈夫?」
「な訳あるかい!痛いわ
」
「やっぱ座薬じゃ効かないか」
「効かん
」
なんて話してると看護師さん登場
「エルさんのご主人様、採精室にご案内しますね」
「いってらっしゃい」
「いってきます」
夫が採精室に入っていったので
私は外待合で待機してました。
そういえば、いくつ採れたとか
なんにも言われなかったけど‥
まあ、採精するよう言われたくらいだから
大丈夫だろう!と勝手な解釈する私
夫は30分くらいで出てきました。
早いか遅いかは知りませんが
採精室にはビデオデッキとDVDがあるそうです
診察室に入ると
「予定通り2つ採れましたよ!」
あ、先生がニッコニコだ。(笑)
「サイズ的にはどうですか?」
「うーん‥最初の1個は
全く大きさ変わらずって感じでしたけど
もう1個は16.4ミリまで成長してました」
「それでも小さいなあ‥」
「まあ仕方ないですね。
これから培養しますんでーー」
ということで、移植は月曜に決定しました!
受精卵が出来てるかの確認は月曜の11時に電話でします。
初めての無麻酔での採卵‥
とりあえず無事に終わって良かったです(^^;)
次はないと思いたいですが
次やるとしたら、お金かかっても良いから
私は手術室を希望しようと思います。
確かに耐えられはしますが精神的にキツイです
1個だったら‥我慢しようかな。
まだ下腹部がズキズキしているので
今日の家事は全て夫に丸投げして
のんびりしてようと思います。
タマゴちゃん、受精してくれますようにm(_ _)m