健診の日 | エルのブログ

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卵巣がんにより右卵巣・卵管を手術にて切除し科学治療後、不妊治療を開始しました。AMH0.04に不育症と甲状腺機能亢進症、卵巣機能不全と問題ばかりな私でも第一子妊娠し出産。その翌年には第二子を妊娠し出産しました。現在、年子姉妹の育児に奮闘中です。




診察へ行ってきました。

 


主治医曰く今日で妊娠6週0日だから

まだ胎嚢は見えないかもしれないけれど…

との事でしたが

無事にそれっぽいのは確認できました。

 


軽膣エコーで

卵黄嚢というものも確認できたのですが

その卵黄嚢の周りに液体(恐らく血液)が

溜まってしまっている状態なのだとか…💦

 

「それって、どういう事ですか?

このまま成長もせずダメになるとか?」

疑問に思ったことは何でも聞く!って決めているので

その場ですぐに質問


「そうですね。このまま様子を見て

成長しなければ流産という事になります」


主治医のハッキリ言うところが好きです。


大丈夫だよ。とか、たぶん○○だよ~とか

変に期待させず言い切るところは素晴らしいと思う


 

エコーの写真を頂き

ウトロゲスタンは念のため続ける事になりました。


ちなみに

心配していた胞状奇胎

全く無いという事で一安心…

 

 


だったのに…診察中に

ずっと電話が鳴ってて何事だ!?と思えば

義母からの電話でした。


すぐに折り返すと訃報の連絡でした……


ひ孫見せるために頑張っていたのに…

(私の祖父母は亡くなっているので

もうひ孫を見せることが出来ません…)


ショックでした…



 

という事もあり

診察はまた来週という事に。。。

 

 



 

神さまどうか…

私たち夫婦に赤ちゃんを抱かせてください!

そして義祖母に

ひ孫を抱かせてあげてください!!!

 



 

ああ…不安…

もう大丈夫だと思ったのに

まだまだ不安な日々を

過ごしていかねばならなそうです