胚移植の日 | エルのブログ

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卵巣がんにより右卵巣・卵管を手術にて切除し科学治療後、不妊治療を開始しました。AMH0.04に不育症と甲状腺機能亢進症、卵巣機能不全と問題ばかりな私でも第一子妊娠し出産。その翌年には第二子を妊娠し出産しました。現在、年子姉妹の育児に奮闘中です。

 

2017年9月29日(金)
 

 


採卵手術の翌日から

母親に静岡から来てもらってました💦

とにかく子宮がチクチク痛くって…

家事の手伝いをしに来てくれていたのです💦

 


午前11時に不妊科の受付へ電話連絡しました!


看護師さんと電話を代わりタマゴちゃんの結果確認…
「大丈夫です!

通常通り移植可能ですので予定通りに入院して下さいね!」

やったーーーー!!!

隣で聞いていた母も喜んでくれました( ´艸`)

 

 


今回は食事制限がないので母と早めのランチをして
午後1時30分までに入院手続きを済ませ

病棟へ行きますε-(o´ω`o)

(何もないと思いますが

心配だからと母が付き添ってくれました)

 

術着に着替えて午後2時過ぎた頃

病室の近くにある処置室へ歩いて向かいました!

 

 


処置室に入ると主治医がニコニコしてる!

ちょっと期待しちゃうじゃないか(笑)

お腹にエコーを当てながら膣内を消毒していきます

この消毒が辛かった…(^_^;)

けっこう痛いんですよね~…


 

移植自体は、「え?入れたの?いつ?」ってくらい

痛みも何も無くて

本当に戻したのか疑ってしまうほど楽でしたニコ

人工授精のように痛いことを覚悟していたのになぁ…(^_^;)

処置は10分も掛からずに終わりました!

(念のためナプキンをつけてショーツをはいておきました)

 

今回、移植したのはグレード2の胚でした( ´艸`)

 

 

車椅子に乗って、すぐ近くの病室へ戻り
主治医に指示された体制(うつ伏せ)で

1時間安静にします

(移植手術のあまりの早さに母が驚いてました)

 

 

 

退院したあと主治医の待つ診察室へ行くと

タマゴの説明がありました。


今回、3つ採れたうち1つは受精まで至らず…


もう1つはグレート3で

凍結するにはちょっと…という

レベルのものだったそうです(^_^;)

 

夫にも伝えましたが

「1つ移植できただけでも完璧!お疲れ!」

メールが届いて泣きそうになった…(笑)

たまに嬉しい言葉ブッ込んでくるなーーーー!!!!(笑)



凍結できなかったのは残念ですが

この子に頑張ってもらうしかない!
うまくいきますように!