Perfumeって何?オルタナティブ -16ページ目

物事を知るには

物事を知る方法は以下の3つしかない。

 (1)自分で体験する
 (2)人に聞く
 (3)本を読む

自分で経験すれば,最も確かなのだけれど,人生そんなに時間もチャンスもない。
人に聞くのは手っ取り早いが,往々にして確からしくない。
人の意見は割り引いて聞く必要がある。結構当てにならないことが多いのだ。
割と確実なのは本を読むことだ。ただ,これも複数の本を読まないと
その信頼度は今ひとつとなる。

最近は,NETで調べるという手もある。
が,これが,(2),(3)の中間でもなく,その信頼度はかなり怪しい。
出所のわからない情報が多く,直接聞くのと違って,書いている人の
信頼度もわからないからだ。

で,PerfumeのLIVEを知るにはどうしたらいいか。
もちろん,”自分で体験する”これしかない。
Perfumeのすごさは,現場に行かなければわからない。
こういうBlogを読んでちゃ,だめなんである(*´ω`)

僕はPerfumeを生で見る度に驚き,感心する。
そして,いつも裏切られる。やられた~って。

顔を伏せて,ニヤリとした僕は,夜の道を歩いている。
この時間が何処までも続けばいいのにと思いながら…。

  夜の金沢にて

再び猫は旅に出ます

何十年も前,大学受験に失敗した僕は,一人旅に出た。
自分で行く先を考え,自分で行動を決める初めての旅。
親父は何も言わずにお金だけ出してくれた。*1

京都から大阪,そして金沢へと。
思えばあれが僕の旅のスタートだった。
そして今,あの時の地,金沢に向かう。そこから逆へとたどる旅に。

僕はいつまで,Perfumeを見ていられるのだろうか…。
老猫に時間はない。

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*1 おやじありがとう

CD売っていくら儲かる?

LIVEでは儲からないとすると,これはCDを売って儲けるしかない。
LIVEがいいということになれば,口コミでその音楽を聴きたい人も
増えてくるということになる。

さらにLIVEをそのままDVDで出せば,カメラを持ち込めばいいわけで
大きな費用がかからない。
徳間は本当にGAMEツアーのDVDを出す気がなかったのだろうか。

だいたいこんな感じ↓らしい。歌唱印税が1から3%くらいで変動するようだ。
Perfumeは給料上げてもらっただろうか(^^)
意外に歌唱印税は安く,やっぱり著作者の印税は大きい。

CDアルバム
 レコード販売店…25%
 制作費…5%
 ジャケット/デザイン…0.5%
 プレス/セットアップ…6.7%
 宣伝費…15%
 作詞/作曲/出版社の印税/JASRAC手数料…6%程度
 歌唱印税…1%以上
 純利益…40%

書籍
 著者印税…10%
 造本代…24%
 デザイン…3%
 出版社…33%
 取次会社…8%
 書店…22%

写真集
 所属事務所…5%
 カメラマン…3%
 フィルム/撮影経費…2%

タレント本
 所属事務所…5~7%
 ゴーストライター…3~5%

LIVEは赤字なのか?

LIVEは儲からないのだという
最近は電飾,花火など派手で,照明などもコンピュータ制御,
セットも大掛かりとなると大きいホールでのLIVEは2,3億かかるという。
GLAYなんかは,15万人で15億円というから,一人1万円は取らないと
採算が合わない。
スタッフ3000人,警備2000人は桁違いだ。

角松のLIVEなんかはサイドメンが豪華すぎて,完全な赤字だったという。
バックにつくミュージシャンというのは,達人が多くて,
ツアーとなると取り合いになる。
コアな人は,バックミュージシャンが誰かというところまでチェックする。

Perfumeはどうなのか。
6000円で1万人が集まったとしても,6000万円にしかならない。
バックバンド,バックダンサーがいない分,経費は少ないだろうが,
これで儲けるのは難しそうだ。

LIVEはCDを売るためのキャンペーン,あるいはファンサービス以外の
何物でもない。

ナタリーの記事 が一つ上だ。
GLAY やっぱり,一流品の言葉はいい。

目が

目が悪いなんていわれちゃって。
ん,このまま何年かしたら見えなくなるのかと。
それはまずいということで,病院で精密検査に。正常でよかった…
年取るといろいろ不具合があるもので。
再起動。

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