Perfumeって何?オルタナティブ -13ページ目

bitter MCの第一声

忘れた頃に誰かが書くbitter。
そして,やっぱり見てしまう。bitter症候群。

「改めて自己紹介します」
かしゆかのフリから始まるお決まりの自己紹介。
これに続いて第一声を発するのは誰か覚えているだろうか。

「若干言わせた感はありましたが…」

そうこの人のっちである。
”LIVEでもあまりのっちは話さない”NETではそう書いてあったので
初めて見たときは,少し意外だった。
「おとなしい子」,bitterの終盤ではのっちは寡黙だ。

今回のツアー,結構のっちがしゃべっているようだ。
ひとり,ど真ん中で。

彼女独自の,”のっちワールド”というべきものがある。
それは,ラジオとか動画とか結構聞き込み,見てみないと
なかなかつかみきれない世界なはず。
だが,みんなのっちワールドに引き込まれているようだ。

おそらく普段とのギャップが一番大きい子,のっち。
スタッフ,メンバーからすら,「わからない人」と言われるのっち。

だが,そのわからなさが見る者を引きつける。
次のアリーナツアーではのっちのMCに注目だ。

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エレクトロ・ワールド タイトルリスト

Perfumeとアイドル タイトルリスト

Perfume 3つのキー曲

好きな曲とかじゃなく,Perfumeの音楽の方向性を考えたとき,
LIVEの軸として,どんな曲が浮かぶかという話を個人的に。

一つは edge

この曲があることで,PerfumeをテクノBANDたらしめている1曲。
その曲の力は,見る者を圧倒させる。
そして,切れ味のあるダンス。
そこには,どこまでもCoolなPerfumeだけが浮かび上がってくる。

二つ目は マカロニ

アダルトコンテンポラリと言っていいこの曲は,”テクノポップ”
メインだったPerfumeの音の幅を大きく広げることとなった。
スタンドマイクでの絶妙のポジション。
少女から大人の女性へ,しかもその詩は切なく,甘い。

三つ目は ジェニーはご機嫌ななめ

昔から歌い継いでいるこの曲。
Perfumeをアイドルの軸に繋いでいる唯一の糸でもある。
ツアー前,この詩の内容から「セットリストからはずれるのでは?」
と言われた。Perfumeの回答はご自分の目で確認されたい。

これに,Perfumeならでは,”キラキラせつなさ系”の曲が加わる。

Perfume=”テクノポップ”はアイコンに違いないが,ここを基軸に
結構な広がりを見せている。次はどの方向を見せるのか興味は尽きない。

ホールツアー終了

ホールツアーが終了しました。
一つの締めくくりとあって,Perfumeもファンの方も気合い十分だったようで。

仙台のPerfumeファンは,かしゆか泣かしちゃったんですか?
そんなことしちゃいけないです(^^)

LIVEではずっと笑みを…。

いつも,あ~ちゃんが先に泣いちゃって,自分は
ぐっと涙をこらえてる。

そんな彼女が,とても素敵なんですから(=^ω^)