Perfumeって何?オルタナティブ -112ページ目

GAME

GAME入手しました。
Amazon早いですね。もう着いてました。

しかし、CDをかけるのにドキドキするのは久しぶりだなぁ

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Perfumeというジャンルができた1枚

Perfume=テクノポップと言われ,テクノポップの
代名詞へというのが,めざすところなのかもしれないが,
むしろ”Pefumeみたいな音楽”という1つのジャンルが
できあがった作品ではないだろうか。

先に公開されたセラミックガールとシークレットシークレットは
PerfumeらしいPopな秀逸曲。
GAMEはハードテクノだが,RCOKテイストをも感じる一曲。

AORなマカロニ,take me take meでは少し大人のPerfumeが見え隠れする。
そして最後を飾るPuppy love。UPテンポながらどこまでも切ない,
Perfumeの世界が広がる。
あらゆる方向に進化するPerfumeの可能性を感じる1枚。
これは聞き手の創造性への挑戦でもある。

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タイトル曲GAME

これはRockだなと思って聞きました。
これで,ギターソロなんか入ってきたらストレートなRockですね。
リフがちょっと懐かしい感じさえします。
なんかGroove感もあるんです。
PerfumeもRock Bnadと生共演なんてこともあり得ますね。

Perfumeのこの先 QuickJapan77号

再びPerfumeの特集
だが,ピエール瀧と板尾創司のインタビューがおもしろい

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1年たったら自分も他人なんですね。

電気グルーブだったら,「初期の頃のアルバムと全然ちがうじゃん」とか
ニューアルバムが出るたびに書かれたり,して。
「昔の電気も影をひそめ…」みたいな。
「当たり前だろ?」って思うんですけどもね。
「ファーストとかセカンドの頃に作ったのは他人だから」って言いたくなる感じ。

「あの頃のあの歌を歌ってくれ」とかよく言われるもんね,歌手の人はきっと。
確かにそれは,嫌やろな,って思う。
新曲出したのにライブでは昔の歌が一番盛り上がるっていうのは,何なんでしょうね。

まぁ,音楽に関して言えば,たぶん聞いてるコたちにしてみると
「それを聞いていた頃の自分にふわっと戻れる」タイムマシンみたいな感覚が気持ち
いいんでしょうね。
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Perfumeもテクノポップを基調として,少しづつ変わったことをやってきた。
それが気持ちのいい裏切りの中であればいい。
どこまで変わって行くのか。どこまで皆がついて行くのか…

以下はQuickJapan77号Perfume特集おまけ座談会 の中にある。
ピエール瀧はこうも言っている。
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お客さんが昔の曲を聞くことでその頃の自分と自分を取り
巻いていた状況をふっと思い出せて楽しくなるのなら,多少
気恥ずかしいけど普通にやります。
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Perfumeもこんな形で続いてくれたらなぁと思います。


Perfumeって何?

他のblog整理できたら引っ越すかもしれませぬ…



kashi1-1

音楽と人

音楽と人。3人個別のインタビューが掲載されています。
雑誌のインタビューというのは,聞き手の力量と意図により
かなり差が出ます。
けっこう深いところもまで,自身を語っており,興味深いです。
やはり,TVでは言えないことが多いですから。

音楽と人


さすがBOMB

さすがBOMB!アイドル誌ですね。
ふわふわしたイメージ。ペディキュアしてません。
最近は普通の女の子もやりますが,ペディキュアってのは昔は
限られたお姉さんしかしなかったのだが…
これを見るとPerfumeは本当にアイドルなんだなと思います。

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