大統領「危機に世界的対応を」
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【ワシントン=矢田俊彦】ブッシュ米大統領は11日朝(日本時間11日夜)、先進7か国財務相・中央銀行総裁会議(G7)が世界的な金融危機への対応策を打ち出したことを受け、G7に出席した中川財務・金融相ら各国財務相らとホワイトハウスで会談した。
大統領がG7メンバーと会談するのは極めて異例で、拡大する金融危機を前に先進国の結束を強調した。
会談後、ブッシュ大統領は「我々は、世界的な危機には、世界的な対応が必要だと認識している。世界の主要国は直面する困難を乗り越えることができる」との声明を発表した。
大統領は10日にも金融危機の打開に向けて、公的資金による金融機関への資本注入を検討するとした緊急声明を発表したばかりだ。大統領は先進各国の経済・財務の担当大臣と直接意見交換することで、金融市場の動揺を抑える狙いがあったものとみられる。
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【ワシントン=矢田俊彦】ブッシュ米大統領は11日朝(日本時間11日夜)、先進7か国財務相・中央銀行総裁会議(G7)が世界的な金融危機への対応策を打ち出したことを受け、G7に出席した中川財務・金融相ら各国財務相らとホワイトハウスで会談した。
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会談後、ブッシュ大統領は「我々は、世界的な危機には、世界的な対応が必要だと認識している。世界の主要国は直面する困難を乗り越えることができる」との声明を発表した。
大統領は10日にも金融危機の打開に向けて、公的資金による金融機関への資本注入を検討するとした緊急声明を発表したばかりだ。大統領は先進各国の経済・財務の担当大臣と直接意見交換することで、金融市場の動揺を抑える狙いがあったものとみられる。
三浦元社長自殺、面会12時間後
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000019-maip-soci
日米両国の捜査と司法のはざまで無実を訴え続けた元輸入雑貨販売会社社長、三浦和義容疑者(61)が、因縁の地のロサンゼルスで自殺したことは、日本の支援者や事件関係者に大きな衝撃を与えた。85年に警視庁で最初に逮捕されてから約23年。日本で無罪を勝ち取り、米国で再び逮捕されるという異例の経過をたどった事件に、三浦元社長は自ら終止符を打った。
【写真特集】ロスでの自殺まで 三浦元社長のたどった道を振り返る
【ロサンゼルス吉富裕倫】10日に自殺した三浦和義元社長は同日午前、収容先のロス市警本部の独房でロサンゼルス日本総領事館の担当領事と面会し、元気な様子を見せていた。「食物アレルギーなので、油で揚げたものは食べることができない。そう警察に言ってほしい」と食事に注文し前向きな様子だったという。
三浦元社長は午前5時(日本時間午後9時)前ロサンゼルス国際空港へ到着。その後、ロス市警の留置場へ収監された。ロス市警は午前9時(同11日午前1時)から会見。捜査官の一人は「(元社長は)『とても疲れた』と話していたので、しばらく眠るだろう」と話していた。
しかし、三浦元社長はその約50分後、日本総領事館に電話し「留置場内で読書はできないと言われたが、確認してほしい」と領事との面会を要請した。すぐ市警本部を訪れた領事に対し、元社長は「元気だ」と答えた。
拘置所へ移るまでの暫定的な施設のため読書ができないと説明され納得。「14日に裁判所に出廷するので、それまでに弁護士に会いたい」と話したほか、提供される食事の内容に注文をつけた。面会した領事は「顔色も良く、(本人の)言葉通り元気そうだった」と語った。見回りの目をかいくぐり、自殺を図ったのは約12時間後の11日午後9時45分(日本時間午後1時45分)ごろだった。
◇遺族「なぜこのような事態に」
神奈川県平塚市の三浦元社長方は2階に明かりがついているが、反応がなく誰が在宅しているのかは分からない。午後8時半ごろ、男性が出てきて「三浦和義 親族より」と書かれた文書を詰め掛けた報道陣に配った。
文書には「ロスでの拘束中に亡くなったとの知らせを、領事館より受けました。現在も、米国政府からは、なんら具体的な説明がいただけないのが現状です。拘束中、最低限守られるべきことが、なぜこのような事態になったのか、悲しみと共に、遺憾に感じております。日本政府からも、早急な事実確認を早急にお願いしたいと思います」と書かれていた。
報道陣が「(妻の)良枝さんのコメントですか」と問うと、男性は「親族です」と繰り返した。建物には関係者とみられる男女が出入りしたが、報道陣の問いかけには答えなかった。
一方、ロス銃撃事件で亡くなった三浦元社長の当時の妻、一美さんの母佐々木康子さん方(川崎市川崎区)には報道陣十数人が詰めかけた。佐々木さんは1人暮らしで、家の電気は消え、ひっそりしたまま。向かいのアパートに住む女性によると、佐々木さんは15日まで国内旅行に出掛けているという。
この女性は「ロス疑惑の後に引っ越してきたので、まさか(佐々木さんが)関係者と知らなかった。事件の話はほとんどしたことがない。夕食時にテレビで自殺を知り、びっくりした」と話した。【渡辺明博、中島和哉】
◇弘中弁護士は事務所に不在
日本の裁判で主任弁護人を務め、サイパンで逮捕された後も支援してきた弘中惇一郎弁護士の事務所(東京都千代田区)前には、午後7時ごろから約30人の報道陣が詰めかけた。午後9時現在、事務所は不在で弘中弁護士も姿を見せていない。弘中弁護士は三浦元社長が逮捕された後、健康状態や今後の裁判の進め方について電話でやり取りしていた。
◇ゲラゴス弁護士「ショックだ」
【ロサンゼルス吉富裕倫】三浦元社長のロサンゼルスでの弁護人、マーク・ゲラゴス弁護士は11日、滞在先のイタリアからAP通信の取材に答え、「ショックだ。弁護団のうちの一人は昨日、彼(元社長)と12時間一緒にいた。彼は元気そうで、この裁判を闘うつもりだった」と述べた。
◇友人に伝言「ロスで始まりロスで終わる」
三浦元社長の告白本を出版し交友がある高須基仁さんによると、三浦元社長が所属している芸能事務所の社長が9月末にサイパンに面会に行った際、三浦元社長は「おれの人生はロスで始まり、ロスで終わるのかなあ」と社長を通じ高須氏に伝言したという。高須氏は「ロスの裁判で闘うという前向きな伝言だと思っていたのだが」と声を落とした。
【関連ニュース】
【総力特集】ロス銃撃事件と三浦和義元社長
三浦元社長:移送先ロスの留置場で自殺
三浦元社長:ロスに到着…週明け地裁出廷
三浦元社長:サイパンを出発 今夜、ロサンゼルス入り
三浦元社長:殺人罪訴追求め不服を申し立て ロス郡地検
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日米両国の捜査と司法のはざまで無実を訴え続けた元輸入雑貨販売会社社長、三浦和義容疑者(61)が、因縁の地のロサンゼルスで自殺したことは、日本の支援者や事件関係者に大きな衝撃を与えた。85年に警視庁で最初に逮捕されてから約23年。日本で無罪を勝ち取り、米国で再び逮捕されるという異例の経過をたどった事件に、三浦元社長は自ら終止符を打った。
【写真特集】ロスでの自殺まで 三浦元社長のたどった道を振り返る
【ロサンゼルス吉富裕倫】10日に自殺した三浦和義元社長は同日午前、収容先のロス市警本部の独房でロサンゼルス日本総領事館の担当領事と面会し、元気な様子を見せていた。「食物アレルギーなので、油で揚げたものは食べることができない。そう警察に言ってほしい」と食事に注文し前向きな様子だったという。
三浦元社長は午前5時(日本時間午後9時)前ロサンゼルス国際空港へ到着。その後、ロス市警の留置場へ収監された。ロス市警は午前9時(同11日午前1時)から会見。捜査官の一人は「(元社長は)『とても疲れた』と話していたので、しばらく眠るだろう」と話していた。
しかし、三浦元社長はその約50分後、日本総領事館に電話し「留置場内で読書はできないと言われたが、確認してほしい」と領事との面会を要請した。すぐ市警本部を訪れた領事に対し、元社長は「元気だ」と答えた。
拘置所へ移るまでの暫定的な施設のため読書ができないと説明され納得。「14日に裁判所に出廷するので、それまでに弁護士に会いたい」と話したほか、提供される食事の内容に注文をつけた。面会した領事は「顔色も良く、(本人の)言葉通り元気そうだった」と語った。見回りの目をかいくぐり、自殺を図ったのは約12時間後の11日午後9時45分(日本時間午後1時45分)ごろだった。
◇遺族「なぜこのような事態に」
神奈川県平塚市の三浦元社長方は2階に明かりがついているが、反応がなく誰が在宅しているのかは分からない。午後8時半ごろ、男性が出てきて「三浦和義 親族より」と書かれた文書を詰め掛けた報道陣に配った。
文書には「ロスでの拘束中に亡くなったとの知らせを、領事館より受けました。現在も、米国政府からは、なんら具体的な説明がいただけないのが現状です。拘束中、最低限守られるべきことが、なぜこのような事態になったのか、悲しみと共に、遺憾に感じております。日本政府からも、早急な事実確認を早急にお願いしたいと思います」と書かれていた。
報道陣が「(妻の)良枝さんのコメントですか」と問うと、男性は「親族です」と繰り返した。建物には関係者とみられる男女が出入りしたが、報道陣の問いかけには答えなかった。
一方、ロス銃撃事件で亡くなった三浦元社長の当時の妻、一美さんの母佐々木康子さん方(川崎市川崎区)には報道陣十数人が詰めかけた。佐々木さんは1人暮らしで、家の電気は消え、ひっそりしたまま。向かいのアパートに住む女性によると、佐々木さんは15日まで国内旅行に出掛けているという。
この女性は「ロス疑惑の後に引っ越してきたので、まさか(佐々木さんが)関係者と知らなかった。事件の話はほとんどしたことがない。夕食時にテレビで自殺を知り、びっくりした」と話した。【渡辺明博、中島和哉】
◇弘中弁護士は事務所に不在
日本の裁判で主任弁護人を務め、サイパンで逮捕された後も支援してきた弘中惇一郎弁護士の事務所(東京都千代田区)前には、午後7時ごろから約30人の報道陣が詰めかけた。午後9時現在、事務所は不在で弘中弁護士も姿を見せていない。弘中弁護士は三浦元社長が逮捕された後、健康状態や今後の裁判の進め方について電話でやり取りしていた。
◇ゲラゴス弁護士「ショックだ」
【ロサンゼルス吉富裕倫】三浦元社長のロサンゼルスでの弁護人、マーク・ゲラゴス弁護士は11日、滞在先のイタリアからAP通信の取材に答え、「ショックだ。弁護団のうちの一人は昨日、彼(元社長)と12時間一緒にいた。彼は元気そうで、この裁判を闘うつもりだった」と述べた。
◇友人に伝言「ロスで始まりロスで終わる」
三浦元社長の告白本を出版し交友がある高須基仁さんによると、三浦元社長が所属している芸能事務所の社長が9月末にサイパンに面会に行った際、三浦元社長は「おれの人生はロスで始まり、ロスで終わるのかなあ」と社長を通じ高須氏に伝言したという。高須氏は「ロスの裁判で闘うという前向きな伝言だと思っていたのだが」と声を落とした。
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三浦元社長:移送先ロスの留置場で自殺
三浦元社長:ロスに到着…週明け地裁出廷
三浦元社長:サイパンを出発 今夜、ロサンゼルス入り
三浦元社長:殺人罪訴追求め不服を申し立て ロス郡地検
土浦殺傷犯が語る勝手な持論
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「秋葉原事件がうらやましい。僕より多く殺しているから…」。茨城県土浦市のJR荒川沖駅で3月、8人を刃物で殺傷した金川真大(かながわ・まさひろ)被告(24)が先月、水戸拘置支所(水戸市)で産経新聞の面会に応じ、東京・秋葉原で17人を殺傷した加藤智大(ともひろ)被告(26)への“嫉妬”をのぞかせた。「生きているのがつまらなかった」。人生に絶望して無差別殺人に走ったとされる金川被告。面会室での約10分間、被害者への謝罪は口にせず、「自殺する勇気がないから、死刑になりたかった」などと身勝手な持論を展開した。(高久清史)
《9月25日午前8時半、水戸拘置支所の窓口が開いたと同時に、金川被告との面会を申し込んだ。1日に面会できるのは1組のみ。被告本人が応じなければ面会できない。待合室でしばらく待つと、自分の受け付け番号がアナウンスで呼び出された。金川被告が面会に応じるという。刑務官に促されて携帯電話などをロッカーに預け、金属探知機で検査された後、面会室に足を進める》
《無人の面会室に入り、椅子に座る。4畳半ほどの部屋はガラス板で被告と面会者の席が仕切られている。包丁を持って駅構内を駆け抜け、8人を殺傷した男との対面が間近に迫り、記者の緊張感も高まる。待つこと約1分、男性刑務官に伴われた金川被告が入室してきた》
《送検時の映像と同じ丸刈り。グレーのTシャツ、紺の短パン姿で、口の周りには無精ひげ。逮捕直後のような眼光の鋭さはなく、歓迎するような視線だ。金川被告は、はにかみながら着席した》
《金川被告の起訴事実を振り返ると、次の通りだ。金川被告は3月23日午前11時ごろ、JR常磐線荒川沖駅構内で文化包丁とサバイバルナイフを使って男女8人を次々と刺し、茨城県阿見町の会社員、山上高広さん=当時(27)=を殺害、7人に重軽傷を負わせた。この事件の4日前には、土浦市の無職、三浦芳一さん=当時(72)=方の玄関先で三浦さんを文化包丁で刺して殺害した》
刑務官「社名を教えてください」
記者「産経新聞です。金川さん、あなたが何を思って事件を起こしたのか、あなたの言葉で教えてほしくて面会にきました。取材に応じてくれますか」
《金川被告は、ほほ笑んだ表情をさらにゆるめてコクリとうなずいた。凶悪というよりは弱々しさを感じさせる雰囲気に、「学校にいる目立たないクラスメート」という印象を持つ》
記者「『死刑にならなかったら、どうしよう』という不安を持っていると週刊誌のインタビューに答えていますが、その気持ちに変わりはないですか」
金川被告「ないですね。この世の中から消えてしまいたい」
記者「高校を卒業したころから、人を殺したいと思うようになったそうだすが、このころから死にたいと思ったのですか」
金川被告「そうですね」
記者「なぜ死にたいと思ったのですか」
金川被告「生きていることがつまらなくなったんですよ」
記者「何かきっかけがあったのですか、嫌な出来事があったのですか」
金川被告「特にないですね」
《茨城県警の調べに「死刑で死にたくて事件を起こした」と供述していた金川被告。動機を尋ねられることが嫌なのか、つまらなそうに淡々と答える。金川被告が人生に絶望した理由は、聞き出せない》
記者「死にたいと思い、その手段として事件による死刑を選んだのですか」
金川被告「そうです」
記者「自殺するという方法もありますが?」
金川被告「自殺というのはどんな方法であれ、自分で自分の体に痛みを加えることになるでしょう。そんな勇気はなかったですね」
《「当然でしょう」という口ぶりだ》
記者「あなたに刃物で切りつけられた被害者たちは、かなり痛みや恐怖を感じたと思いますが?」
金川被告「関係ないですね」
記者「傷つけた相手や遺族に対して、申し訳ないと思う気持ちは?」
金川被告「ないですね」
《ニヤリと笑う金川被告。その表情からは、罪のない2人の命を奪い去ったこと、7人の体を傷つけたことへの罪悪感、後悔が感じられない》
《これまでの捜査では、金川被告が通り魔事件の4日前、「母親に口答えするから腹が立った」妹の殺害と、母校の小学校襲撃を計画していたことが明らかになっている》
記者「当初は妹さんと小学校を襲う計画だったみたいですが、学校時代に嫌な出来事があったのですか」
金川被告「ないですね。特にきっかけはなかった。ただ生きていることがつまらなかった。自分が通った学校は建物の構造を知っているし、先生が職員室や教室に入っているから、確実に殺人をできると思った」
《しかし当日は学校で卒業式が行われ、保護者や教職員が大勢いたため断念。学校近くで偶然見かけた三浦さんを殺害した後、JR荒川沖駅での凶行に走る。世間を震撼させたこの通り魔事件は、6月に東京・秋葉原で17人を殺傷した加藤被告に大きな影響を与えた。加藤被告は金川被告の犯行を参考にし、殺傷能力の高い「ダガーナイフ」を購入した》
記者「秋葉原の事件を知っていると思うけど、加藤容疑者(当時は起訴前)はあなたを意識し、犯行にナイフを使ったと供述していますが?」
金川被告「うれしいですね。ただ、うらやましくもある。僕より人を殺しているから。それだけ、罪が重いから」
記者「つまり、死刑になる確率が高くなるということですか」
金川被告「そうですね」
《ゲームの点数を競うかのように加藤被告をうらやむ金川被告。その狂気に戦慄が走る》
記者「加藤容疑者は、会社などがうまくいかずに犯行に及んでいますが?」
金川被告「おかしいと思う。彼は自分がうまくいかないことをすべて他人のせいにしていた。彼は八つ当たりで人を殺している」
記者「加藤容疑者とあなたの違いが、僕には分からないのですが?」
金川被告「僕はただ、この世の中から解放されたかっただけ」
記者「ファンタジーの世界に行きたいと、インタビューに答えていますが?」
金川被告「死んで、ファンタジーの世界に行きたい。向こうでは攻撃の魔法を使いたい」
記者「攻撃の魔法で他人を傷つけるのですか」
金川被告「違います。人間を支配しようとする悪者を倒すんです。人々を守りたい」
記者「皮肉に感じる。今生きている世界では、その人々を傷つけたわけでしょう」
金川被告「この世界から消えたかったんです」
《約10分間の面会では終始にやつき、被害者と遺族への謝罪、事件への悔恨の言葉は最後まで出なかった。思いやり、感情が欠如した通り魔に更生は期待できないと感じた。金川被告は雑誌を読んで時間をつぶしながら、死刑判決を待ち望んでいる》
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・ 【続・17人殺傷の衝撃(上)】理不尽さ分からぬ被告たち
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・ 土浦8人殺傷事件で起訴へ 水戸地検「責任能力あり」
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《9月25日午前8時半、水戸拘置支所の窓口が開いたと同時に、金川被告との面会を申し込んだ。1日に面会できるのは1組のみ。被告本人が応じなければ面会できない。待合室でしばらく待つと、自分の受け付け番号がアナウンスで呼び出された。金川被告が面会に応じるという。刑務官に促されて携帯電話などをロッカーに預け、金属探知機で検査された後、面会室に足を進める》
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金川被告「ないですね。この世の中から消えてしまいたい」
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金川被告「そうですね」
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細田幹事長が選挙事務所開設
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000033-yom-pol
自民党の細田幹事長は11日、宇都宮市で開かれた党栃木県連の会合であいさつし、次期衆院選に関して「私も幹事長になると地元に1日も帰れない。地元の人が『やろう』と言って(選挙事務所を)開設してしまった。みなさんもどうぞ開設して」と述べた。
細田氏の選挙事務所開きは10日に地元松江市で行われ、島根県選出の青木幹雄・前参院議員会長が代理で出席した。関係者によると、青木氏は、支持者らに対し、「補正予算案が成立しつつあり、新テロ対策特別措置法改正案も通りそうだ。そこが(解散の)一つのタイミングではないか」と述べたという。
自民党の最高幹部が選挙事務所を開設したことで、「やはり選挙は近い」との観測が広がる一方で、「『解散先送りなら、審議をしない』と駄々をこねている野党へのけん制」(自民党幹部)との見方もある。
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大和生命が説明会、不満続出
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経営破綻(はたん)した大和生命保険の債権者説明会が11日、都内で開かれた。会場に集まった保険契約者ら約300人からは「自分の契約はどうなるのか」などの質問が相次いだ。説明会は約1時間半で終了したが、納得できず、終了後も残って中園武雄社長ら同社関係者に説明を求める出席者が続出した。
同社や出席者によると、中園社長は冒頭、破綻の経緯を説明し、契約者らに陳謝した。保険契約の保護に関する説明も行われたが、保険金支払いに備えて積み立てる「責任準備金」など耳慣れない専門用語を交えた説明に、会場からは「何を言っているのか分からない」と不満の声が飛んだ。
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経営破綻(はたん)した大和生命保険の債権者説明会が11日、都内で開かれた。会場に集まった保険契約者ら約300人からは「自分の契約はどうなるのか」などの質問が相次いだ。説明会は約1時間半で終了したが、納得できず、終了後も残って中園武雄社長ら同社関係者に説明を求める出席者が続出した。
同社や出席者によると、中園社長は冒頭、破綻の経緯を説明し、契約者らに陳謝した。保険契約の保護に関する説明も行われたが、保険金支払いに備えて積み立てる「責任準備金」など耳慣れない専門用語を交えた説明に、会場からは「何を言っているのか分からない」と不満の声が飛んだ。
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