今日の出来事は何かなぁ -365ページ目

首相、先月解散明言していた

最近、気になっているサイトはこちら。

ブランド品や雑貨が安いうえに、ほぼ、毎日人気のランンキングで教えてくれるよ。

今、人気の商品ゲットできるよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081102-00000011-mai-pol

 小選挙区制が導入されて以来、最大の政治決戦になるはずの08年衆院選が見送られた。その最終局面、2晩にわたった秘密裏の自公党首会談は、麻生太郎首相がいったんは公明党に年内選挙を約束しながら、後に心変わりしたことに伴う亀裂の弥縫(びほう)場面だった。

 麻生首相が追加経済対策を公表した10月30日夕の記者会見を前に「取扱注意」と記された文書が政府・与党の主要人物に配られた。

 「総理記者会見の骨子」として「解散については言及しない」「補正予算は、早急に準備させるが、提出時期や、会期の延長も未定」などと首相発言を予告する内容だった。

 首相発言は実際、この範囲内に収まった。さらに衆院選の際の政治空白を問われると「選挙になったからといって行政がなくなるわけではなく、政治空白が起きるとは考えていない」と答えた。

 首相は自らの解散権が縛られないよう慎重に言葉を選んでいた。会見予告ペーパーの存在は、首相が周囲と協議し、発言内容を綿密に計算していたことをうかがわせるものだ。

 文書の伏線は、会見に先立つ2回の自公党首会談にあったが、首相は北京でのアジア欧州会議に出発する前に、1回目の会談を設定していた。

 「我々の支持母体は簡単に選挙日程を変えるわけにはいかないんです。日程が頻繁に変わるのは困る。選挙協力をやる上でもよく考えていただきたい」

 10月26日夜、グランドプリンスホテル赤坂の一室。公明党の太田昭宏代表は、北側一雄幹事長とともに首相に再考を迫ったが、首相は「国民の多くは今、選挙より景気対策を望んでいると思う」と繰り返し、論議は平行線をたどった。

 28日夜の再会談を求めたのは太田氏だった。「金融サミットに行って日中印3カ国でアジア版ニューディール政策を打ち上げたら格好の選挙対策になる」と食い下がる太田氏に、首相は「やはりこの時期に政治空白は作れない。理解していただきたい」。

 埋まらない溝を前に両者の妥協案として浮上したのが、2次補正の時期をぼかし、選挙による政治空白を否定する会見内容。早期選挙の余地を残すことにほかならなかった。

 太田氏は渋々了承する代わりにこう言った。「総理、約束したじゃないですか」

 負い目があったのは首相の側だ。「解散時期は決めていない」と繰り返していた首相だが、実は違った。10月13日夜、帝国ホテルの会員制バー。極秘に太田氏を呼び出した首相は「総選挙は11月30日投票でお願いしたい」と告げていた。

 ◇大敗予測、解散に足かせ

 麻生太郎首相が公明党の太田昭宏代表に「11月30日衆院選」と明言した10月13日の夜、時間を置いて自民党の古賀誠選対委員長も首相の待つ帝国ホテルのバーに姿を現した。

 首相が「10月末に解散し、11月30日投票でやろうと思う。選挙準備はできてるかな」と胸の内を明かすと、古賀氏は「大丈夫です」と答えた。首相はその日昼、自民党本部で選挙用CMの撮影をすませていた。

 太田氏は翌14日、大阪市内で街頭演説し、雨にぬれながら「激しい衆院選が間近のようでございます。雨が降ろうとどうなろうと、私たちはひるまない」と声を張り上げた。自民党の細田博之幹事長や大島理森国対委員長には10日ごろに首相の意向が伝わっていた。

 首相の考えを承諾した古賀氏だったが、直後にブレーキ役を演じることになる。9月下旬に続いて自民党が実施した追加の選挙情勢調査で「自民党198議席」という衝撃的な予測が届いたためだ。公明党と合算しても衆院の過半数には届かない。古賀氏は「今選挙をやったら負ける」と確信し、首相に近い菅義偉選対副委員長に「総理に選挙を先送りするよう進言してほしい」と要請した。

 後に潮目を変えたと評される10月16日の4者会談は、古賀氏が背後にいる形で実現した。08年度補正予算が成立したその日の夜、首相は東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテルで腹心の中川昭一財務・金融担当相、甘利明行革担当相、さらに菅氏とひそかに会談した。

 甘利氏は「いつやるのが一番いいか、あらゆるデータを分析して冷静に決めてほしい」と慎重な判断を求めた。中川、菅両氏は「政治空白を作るより、景気対策を求める国民が圧倒的に多い。在任期間2カ月半の首相になりますよ」と詰め寄った。首相は「うーん」とうなるだけだった。

 翌17日、首相は党本部で選対職員らと各種世論調査の数字をさらに精査した。数字の厳しさを実感した首相は先送りを決断した。

 ◇役割分担、先送り隠し

 民主党はこの時点で、早期解散を実現するため、法案審議に協力する姿勢を打ち出していた。先送りの首相方針が民主党に伝われば、インド洋での給油活動を延長する新テロ対策特別措置法などの審議に影響が出かねなかった。首相は自民党の細田、大島両氏に「早期に解散があるという言い方を変えるな」と指示した。

 首相の意を受け、細田氏は18日夜、埼玉県川島町での講演で「麻生さんは解散して民意を問うて、勝利を収めて次の政策、景気対策を打ち出していくことが最も望ましいという考えを今のところ持っておられる」と発言。大島氏も同日、青森県八戸市での記者会見で「首相が非常に強い思いを持つ追加経済対策が27日からの週に出る。その時点で明確に方針を示していただけるのではないか」と早期解散を強くにじませた。

 解散について口をぬぐう首相、解散風をあおる幹事長という役割分担は、この時期から定着し始めた。

 民主党は独自のルートで先送りの感触をつかんでいた。10月21日夕、民主党本部での幹部会。山岡賢次国対委員長は「解散は先送りになりそうだ。『審議を引き延ばせ』という声が出るだろうが、国対の方針は当面変えません」との考えを表明した。小沢一郎代表は、黙って聞いていた。

 山岡氏は考えていた。首相が解散の先送りに傾いているにしても、直ちに審議引き延ばしに転じれば、逆に与党側が先送りの口実にしかねない。しかし首相の正式表明に備え、方針転換の種は今からまいておく必要がある--。幹部会での「解散先送りなら審議協力路線は転換」との意思統一を背景に、民主党の国会戦略は軌道修正を始めた。

 ◇2度目の決断またも断念

 自民党総裁選の最中に首相がもくろんでいたのは「10月3日解散、11月2日衆院選」だった。方針がぶれた最初の転機は9月28日。松本純官房副長官らと情勢調査を分析したところ、自公で過半数獲得が微妙という結果。ただ、自民党候補の多くが支持層に浸透していなかったため、首相は「(選挙運動を)もっとやれば伸びるじゃねえか」と口にし、解散を見送った。

 その後、金融・経済情勢のさらなる悪化を受け、首相の心は再び早期解散へと揺れ動く。10月8日には日経平均株価が4年10カ月ぶりに1万円割れ。当時、首相は麻生派議員に「経済状況の悪化は自民党に有利に働く」と語っている。危機の時こそ勝機があると判断した首相は9日、追加経済対策のとりまとめを与党に指示した。

 「11月30日衆院選」はこの延長上にあったが、首相は2度にわたって、選挙を断念したことになる。

 10月27日夜、首相は河村建夫官房長官、細田氏、大島氏、松本氏とホテルオークラの日本料理店で、先送り表明後の国会対策を協議した。大島氏は机の上に紙を広げ、総選挙の時期について「年末年始」「4月、5月」「任期満了」の3パターンを提示した。

 河村氏は29日夜、党内各派閥の領袖に電話を入れ、30日の首相会見について「2次補正予算を提出するかどうかは言わない。解散についても何も言わない」と説明した。

 「これだけ選挙の日程がくるくる変わった経験は初めてだ」と衆院事務局のベテラン職員が振り返る先送り政局は、こうして幕を閉じた。

  ◇

 西田進一郎、田所柳子、仙石恭、野口武則、近藤大介が担当しました。

【関連ニュース】
自民・大島氏:「年内の衆院解散難しい」
定額給付:公明・山口氏「子供・高齢者に1万円加算」
追加経済対策:地方道路整備臨時交付金で政府内に意見対立
追加経済対策:野党3党が共同談話 「生活者の視点失う」
追加経済対策:介護報酬引き上げなど社会保障分野の対応も

超軽量機が墜落、男性死亡

最近、気になっているサイトはこちら。

ブランド品や雑貨が安いうえに、ほぼ、毎日人気のランンキングで教えてくれるよ。

今、人気の商品ゲットできるよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081102-00000011-yom-soci

 2日午前11時ごろ、宮崎県えびの市向江の川内川河川敷で、宮崎市佐土原町下那珂、建築業松浦照男さん(60)が超軽量動力機の操縦訓練中、川に墜落した。

 松浦さんは間もなく引き揚げられたが、約1時間40分後に死亡が確認された。県警えびの署が事故原因などを調べている。

 発表によると、松浦さんは「南九州ULP飛行クラブ」のメンバーらと河川敷の飛行場で訓練中だった。超軽量動力機は、ハンググライダーにエンジンとプロペラの付いたもので、松浦さんは1人で操縦中に機体が急に離陸し、左へ旋回して墜落したという。

天窓破り落下 女子中学生重傷

最近、気になっているサイトはこちら。

ブランド品や雑貨が安いうえに、ほぼ、毎日人気のランンキングで教えてくれるよ。

今、人気の商品ゲットできるよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081102-00000058-san-soci

 1日午後1時20分ごろ、兵庫県西脇市の西脇総合市民センターで、屋上で遊んでいた中学1年の女子生徒(13)が、明かり取り用の天窓を踏み破って約12メートル下のタイル張りの床に転落した。生徒は顔や腰、手の骨を折る重傷を負った。

 西脇署の調べなどでは、窓は約40枚あり、縦約170センチ、横約90センチ、厚さ約5センチの強化ガラス製。生徒は部活動からの帰宅中で、屋上で友人とかばんを投げ合って遊んでいた。かばんから飛び出たタオルが天窓の近くに落ち、タオルを拾おうとしたところ、誤って転落したとみられるという。

 天窓をめぐっては、東京都杉並区の小学校で今年6月、校舎の屋上で遊んでいた児童が天窓を突き破って転落死した。事故を受け、同センターは6カ所の天窓に防止用の鉄製のさくを設置していたが、女子生徒が転落した天窓は設置されていなかったという。

【関連記事】
ガラス窓突き破り…男子高生、校舎4階から転落して死亡
「景色見ようと…」中学生が採光窓から転落、大けが 暁星国際中 千葉・木更津
転落の板橋署巡査部長が死亡 自殺と事故の両面で捜査
ボール落としただけで「殺人鬼」? 「殺人器」と言ったと校長
命の恩人は…ブラジルで九死に一生の赤ん坊

愛知公金詐取 返還は5年315円

最近、気になっているサイトはこちら。

ブランド品や雑貨が安いうえに、ほぼ、毎日人気のランンキングで教えてくれるよ。

今、人気の商品ゲットできるよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081102-00000009-mai-soci

 公金詐取事件の舞台となった愛知県新城設楽農林水産事務所が、02~06年度に需用費予算計3億3961万円をほぼ使い切り、県に返還した不用額はわずか315円だったことが分かった。同事務所元主任の内藤三重子容疑者(60)=詐欺容疑で逮捕=は、年度末を中心に物品を架空発注して代金をプールする「預け」と呼ばれる裏金作りの手口を悪用して公金を詐取したとされ、予算の使い切り主義が事件の背景にあることが裏付けられた。

 県によると、県から同事務所へ単価3万円未満の消耗品などを買うために配分された需用費予算は、内藤容疑者が物品担当だった02年度が8286万2882円、03年度が8328万9350円。このうち使われずに返金されたのは02年度の10円だけだった。また内藤容疑者が担当を外れた04年度以降の3年間も、配分された需用費計1億7346万円のうち不用額は305円にとどまった。02~06の各年度とも「預け」が行われていた。

 県の地方機関の予算は、前年度の実績などを基に本庁の担当部局から配分される。複数の県関係者によると、各地方機関では予算を余らせて翌年度の配分額を減らされないように、年度末に物品を大量発注して予算を使い切ることが慣行化していた。

 県によると、こうした慣行を背景に、内藤容疑者は年度末を中心に架空発注を繰り返して裏金を捻出(ねんしゅつ)。上司や同僚は納品を確認せず、不正経理を見過ごしていた。

 内藤容疑者は02~03年度に裏金化した公金225万円を業者から返金させ、私的流用した疑いがあるほか、県設楽事務所(当時)林業振興課に所属していた02年2月ごろにも同様に140万円を私的流用した疑いが持たれている。【秋山信一】

【関連ニュース】
愛知裏金問題:60歳女性職員を逮捕…175万円詐取容疑
愛知裏金問題:本庁調査なぜやらぬ 知事の指導力問われる
愛知県裏金:「70年代から全庁で」複数の幹部、OB証言
不正経理:裏金でPC、デジカメ各100台購入 愛知県
裏金:原因究明へ 愛知県の外部委員会が初会合

年金大量ミス 6年前発覚も放置

最近、気になっているサイトはこちら。

ブランド品や雑貨が安いうえに、ほぼ、毎日人気のランンキングで教えてくれるよ。

今、人気の商品ゲットできるよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081102-00000015-mai-soci

 企業が厚生年金基金の運用部分を国に返す「代行返上」が始まった02年、企業の管理する年金記録と国の記録に大量の食い違いが見つかった状況を複数の企業担当者が毎日新聞の取材に証言した。社員の氏名の読み方や生年月日を中心に、多い所では社員の約17%に食い違いがあった。現在のずさんな年金記録問題につながる事態が6年前に発覚していたにもかかわらず、社会保険庁は当時、調査などに踏み出していないことから、改めて批判が強まりそうだ。

 関西の織物会社では約2万件の加入者記録のうち16~17%に食い違いがあった。氏名の読みや年金番号の不一致のほか、社保庁側の誕生日欄には1~9日生まれの人は「1日」、10~19日は「10日」などと記載され、1963~66年度に入社や退社した人に集中していた。会社側に残っていた年金台帳に基づき社保庁は訂正に応じたが、会社の担当者は「社保庁の間違いが明らかなものがほとんどだった」と話した。

 ある大手自動車メーカーは約10万2000件中、約1万400件に食い違いがあった。同社は、国の記録に合わせると年金が減る場合、社員にデメリットが生じないよう差額を補てんしたという。別の繊維会社は、社保事務所から「証拠がないなら国の記録に合わせて」と言われた。「両者が合わないと代行返上できず、合わせるしかなかった」と話す。【野倉恵】

 厚生労働省企業年金国民年金基金課の話 社保庁の記録に大量のミスがあるとは当時考えなかった。個別の照会に「国の記録を優先すべきだ」と答えたことはあるかもしれない。

 【ことば】厚生年金基金と代行返上 厚生年金基金は、企業が国に代わって厚生年金保険料の一部を運用して支払う部分と、各企業ごとに独自に運用する部分でできていた。運用が国の予定する利回りを上回れば、基金は社員への上乗せ給付などに利用できたが、90年代以後の低金利で逆に補てんが必要になった。このため02年度から国は代行部分の返上を認め、今年8月までに806の基金が返上。97年に1874だった基金数は今年10月現在で620に減っている。

【関連ニュース】
年金記録改ざん:「オンライン化前から」都内の男性証言
社会保険庁:健保レセプト抜き取り…遡及脱退など調査
年金国庫負担増:財源に財投特会積立金 来年度まず3兆円
年金記録:訂正42万件が未処理 社保庁、処理追いつかず
ねんきん特別便:4100万人返答なく 不明も171万人