今日の出来事は何かなぁ -102ページ目

民主選挙費用 前年度10倍計上 

最近、気になっているサイトはこちら。

ブランド品や雑貨が安いうえに、ほぼ、毎日人気のランンキングで教えてくれるよ。

今、人気の商品ゲットできるよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090114-00000504-san-pol

 民主党の平成21年度予算案が13日、明らかになった。「解散・総選挙の勝利に向け徹底した『選挙対策集中予算』」を基本方針とし、選挙関係費に前年度比約10倍の44億4000万円を計上した。寄付も今年度の2・5倍の2億5000万円を見込んでおり、政権交代を視野に党財政も大きく飛躍する年と位置づけた。予算案は18日の定期党大会で決定される。

 予算案では今秋までに行われる次期衆院選に向け、新年度の予算総額を今年度の1・27倍となる208億6000万円に増額した。配分が最も増えたのは選挙関係費で、予算総額の2割強を占めた。同党は「候補者への資金交付や広報関連事業などは戦略的、効果的、機動的に執行する」としている。

 収入は党費・会費を2億7000万円(今年度比2000万円増)と計上したほか、寄付も今年度より1億5000万円増と当て込み、収入の9割以上を政党交付金と立法事務費に頼っていた「税金依存体質」からの脱却も掲げた。

 ただ予算案は暫定的で、「選挙後は『国民の生活が第一』の政権を担う党にふさわしい党運営を目指し、その時点で状況に即した予算に組み直す」とした。

【関連記事】
自民党支持層も「麻生離れ」 産経・FNN世論調査
「選挙へアクセル」小沢代表、抜き打ち行脚を再開
「総選挙で単独過半数」 民主党の活動方針案判明
【小沢代表の年頭会見詳報】(上)「もはや国民に必要のない政権」
次期衆院選、約870人が立候補準備 自・民激突選挙区は260前後

Winny流出 家族崩壊の悲劇

最近、気になっているサイトはこちら。

ブランド品や雑貨が安いうえに、ほぼ、毎日人気のランンキングで教えてくれるよ。

今、人気の商品ゲットできるよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090113-00000017-zdn_ep-sci

 ファイル交換ソフトウェアに関連した情報漏えい事件が今なお多く、公私での使用を禁止している企業が少なくありません。それでも、やむを得ず使ってしまうことが、どのような悲劇をもたらすのでしょうか。銀行員のN氏(仮名)を襲った事例を紹介しましょう。

●真面目さが過ぎる故に

 N氏は典型的な真面目人間で、出世も同期の中では比較的遅く、50代前半で銀行の副支店長という肩書きでした。要領が良いタイプとは言えないのですが、実直で銀行業務という仕事をこよなく愛していた人です。そんな彼の人生の軸が狂ったのはある年の年度末のことでした。

 この年は業績の計算数字がなかなか合致せず、翌週月曜日には本部で支店の業績を報告し、改善策を提案しなければなりませんでした。何度も計算を繰り返すうちに帰宅時間が迫り、N氏は仕方なく、USBメモリにコピーを行う権限を持つ副支店長という立場を利用して、USBメモリに業務関連の資料データをすべてコピーし、自宅で作業することにしました。N氏は週末をかけて作業を完了し、月曜日には無事に報告を済ませました。しかし、これが彼を襲う悲劇の始まりだったのです。

 本部への報告から数日して、N氏の勤める銀行の内部資料がファイル交換ソフトウェア「Winny」のネットワーク上で発見されたという噂が流れました。N氏は、「また、そんな事件が起きたのか! しかも、うちの銀行ではないか。いったい、どこの誰がそんな馬鹿なことをしたのか」と思ったそうです。銀行では直ちに専門チームを組織して、漏えいした資料を発見し、内容を確認しました。すると、N氏の作成した資料や内部情報だったのです。

 N氏はすぐに本部へ呼ばれ、状況を聴取されました。また、彼には内緒で別の調査チームがN氏の自宅に出向き、彼の使っていたノートPCを夫人の承諾を得て入手しました。N氏には全く身に覚えがありません。当然ながら否定するしかなかったのです。しかし、回収したノートPCを専門家が調査したところ、わずか15分でWinnyの暴露ウイルスが発見されたのでした。

 さらに調査を進めたところ、PCの使用履歴にはN氏が勤務していた時間帯が多数記録され、情報を流出させたのは家族である可能性が高まり、最終的に大学生の長男が使用していたことが判明しました。当然ながら、長男は自分のPCは持っていました。しかし、メーカーへ修理に出していたところだったのです。

 自分のPCが戻るまでの時間、長男はどうにも待つことができなかったようです。長男はいわゆる「Winny中毒者」でした。映画や音楽などを違法コピーしたデータなどを簡単に入手できるという快感がどうしても忘れられず、少しの間でも我慢できなかったのです。つい父親が留守にしている平日の昼間に無断でN氏のPCを借りて、Winnyの操作に没頭していたということでした。

 Winnyを使うことの恐ろしさは、連日のように報道されていました。長男は父親のPCを使う際に慎重を期していたということでしたが、暴露ウイルスの仕組みや防御方法についての専門知識を持ち合わせていたわけではなかったのです。使用中に目の前でウイルスに感染したことも気が付かなかったのではないでしょうか。あまりにも愚かな行為の結果でした。

 しかし、現実はさらに冷淡かつ過酷な道をN氏に突きつけたのです。

●処分だけでは済まされない

 さて、N氏の今後の処遇については、人事部や上司である支店長などが検討しました。N氏本人が流出させたわけではないものの、無罪放免では済みません。社会が納得するであろうとして、依願退職という形になりました。しかし、N氏は50代です。この状況下では、簡単には就職口が見つかりません。退職金が支払われましたが、定年退職を目前にしていたN氏にとっては本当に辛いことでした。

 事件はあまりも社会的影響が大きく、通常なら人事部が再就職先の仲介をするのですが、それも全くありませんでした。たまに面接までに至っても、事件のことを明らかにするとほぼ100%「不採用」の返信が来るという状況でした。やっとのことで銀行時代に懇意にしていた企業の経営者からの紹介で、警備会社に就職できましたが、収入は銀行員時代の3割に届くかどうかというほどに減ってしまったのです。

 それでも就職口があるだけましと考えましたが、勤務時間が夕方から早朝までという不規則な生活を強いられ、50代になって今まで経験したこともない生活のために、体の苦痛も想像以上のものでした。昼間は自宅にこもるようになったことで、長男とも頻繁に顔を合わせる環境になりました。最初はN氏も我慢していましたが、体も心も疲れ切ったある日、取っ組み合いのけんかになりました。それがきっかっけで、長男は大学を中退して地方へ住み込みの仕事をしに出て行きました。

 しかし、坂道を転がるようにさらに事態は悪い方向へ進むもので、次は夫人との仲が険悪になってしまったのです。生活水準をぎりぎりまで切り詰める状況に嫌気が差したのでしょうか。夫人とはその1年後に協議離婚となりました。多少出世が遅れたとはいえ、高額な収入を手にしていた「副支店長」という生活水準を大幅に下げざるを得ず、夫人には耐えられなかったようです。

 今ではN氏は独り身になり、もうすぐ60歳を迎えます。日々アパートで細々と炊事や洗濯、掃除などをすべて一人でしては、深夜に仕事へ就いています。

●Winny中毒にならないために、抜け出すために

 わたしは、Winnyの挙動が管理されないものであることから非常に危険な存在だと警告し続けてきました。仮に興味本位で使っても、その時点で違法コピーの流通などに加担する「共犯者」になっているといっても過言ではないのです。しかし、Winny中毒者は会社がどのような指導しても、頭では理解しながら操作をやめません。「使いません」と宣約書を提出しても、社則で禁止してもやめず、何とか「実行できる環境」を作り出すことに精を出します。

 そこには、「もしウイルスに感染し、漏えい事件でも起きたら……」という認識が全くありません。そのような報道を見ても、「自分には関係ない」「自分は大丈夫だ」「対策しているから平気だ」と、極めてあいまいな自信を主張します。第三者の目でみると、本当に怖いものです。中毒者のいる職場は、彼らの挙動だけで大騒ぎになったり、潰れたりする可能性があるのです。実際2008年には、Winnyによる情報漏えい事件が原因で倒産した会社も出てきました。

 Winny中毒者は、「上映中の映画がタダで観られる」「欲しかったアニメが全話ネットで鑑賞できる」「他人が流出させた情報をのぞき見するのが快感」「通常は見られない、わいせつな画像が入手できる」といった、極めて個人的な欲望に取りつかれているようです。Winnyに関心を持つ人は、このような甘い蜜とその相反する危険性(情報漏えいの果ての解雇、情報の意図しない拡散、離婚や別居……)を考慮した上で、使いたいと思い続けることができるでしょうか。

 さらに、情報漏えい事件が引き金となって離婚した夫婦も数多くいます。離婚訴訟では非常に不利となり、多額の慰謝料や養育費を支払うことになるだけでなく、家族(子供たちも含め)や友人たちからは、軽蔑の眼差しを向けられ続けるようになってしまいます。

 世の中には、正しく使われているファイル交換ソフトウェアもあります。ファイル交換ソフトウェアを使いたいのであれば、これらを活用すべきではないしょうか。万一の事態に遭遇してしまってからでは、どんな後悔をしても遅いのです。Winny中毒者の人も、その意識を自らが少しでも変えていくことで、確実に中毒から抜け出せるはずです。


【関連記事】
→ 「Share」 最新記事一覧
→ 「Winny」 最新記事一覧
振り込み用紙は“甘い蜜”――コンビニでの個人情報は安心か
USBメモリで広がるウイルスの脅威――感染からPCを守る方法
SSLを過信していませんか――ネットバンキングに潜む誤解とは

東芝 営業赤字2000億円超

最近、気になっているサイトはこちら。

ブランド品や雑貨が安いうえに、ほぼ、毎日人気のランンキングで教えてくれるよ。

今、人気の商品ゲットできるよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090113-00000119-mai-bus_all

 東芝の09年3月期連結営業損益が、昨年9月の1500億円の黒字予想から一転し、2000億円超の赤字に転落する見通しになったことが13日、分かった。世界的な景気悪化で半導体やテレビなどデジタル家電の販売が落ち込んでいることが原因。東芝の営業赤字はIT(情報技術)不況で半導体の収益が悪化した02年3月期以来7年ぶり。

 主力の半導体事業では、携帯電話機の記憶媒体などとして使われるフラッシュメモリーの価格が大きく下落したうえ、デジタル家電の販売不振に伴いシステムLSI(大規模集積回路)の受注も激減している。東芝は1月から半導体の約3割を減産し、3月までに半導体事業で派遣社員約860人を削減する方針だ。

 東芝は9月、半導体事業の収益悪化を理由に09年3月期の業績を下方修正。10月末の08年9月中間決算の発表時は「経済環境を見極める必要がある」として再修正を見送っていた。【宇都宮裕一】

【関連ニュース】
<電機業界は苦境>ソニー・東芝赤字:業績不振、電機にも 輸出産業総崩れ
<東芝の関連記事>東芝:半導体4工場で生産調整 休業、ライン停止で
<ソニー>大幅赤字に転落見通し 14年ぶり 09年3月期
<三洋電機>半導体の正社員、数百人削減へ 希望退職で
<パナソニック>パネル新工場の設備投資、1千億円削減へ

築地でフグ紛失 注意呼び掛け

最近、気になっているサイトはこちら。

ブランド品や雑貨が安いうえに、ほぼ、毎日人気のランンキングで教えてくれるよ。

今、人気の商品ゲットできるよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090113-00000106-mai-soci

 東京都は13日、東京・築地の中央卸売市場にある仲卸業者「尾坪水産」(中央区)がトラフグ2匹(計約1キロ)などが入った発泡スチロール箱を紛失した、と発表した。誤って調理された場合は危険なため、都は認証を受けたふぐ料理店以外でトラフグを食べないよう呼びかけ、医療関係者にもフグ中毒患者が出た場合は通報するよう注意喚起した。

 都によると、尾坪水産は10日夕、注文先からの連絡で紛失に気づいた。トラフグ2匹のほか、白子、内臓などを取り除いた身欠(みがき)フグ1匹分が入っていた。同日昼間に紛失したとみられ、他業者の品物に紛れ込んだか、誤って配送された恐れがある。

 同社は13日に都へ届け出た。築地市場での紛失例は「聞いたことがない」(都担当者)という。トラフグの肝臓や卵巣などには青酸カリの1000倍以上といわれる猛毒が含まれている。【江畑佳明】

【関連ニュース】
<フグの毒による事故>ふぐ調理師が 自ら調理の肝臓食べ重体 「無毒と思った」
<フグの毒による事故>フグ中毒:違法販売フグ食べ女性重体 茨城・ひたちなか
<こんな試みも>無菌フグ:生で2カ月保存 水産大学校・芝教授ら考案、熟成して食味成分増加 /山口
<築地市場の関連記事>初競り:青森・大間産マグロに963万円 東京・築地市場
<築地市場の関連記事>築地市場:見学を19日から再開

街角景気3か月連続で最悪更新

最近、気になっているサイトはこちら。

ブランド品や雑貨が安いうえに、ほぼ、毎日人気のランンキングで教えてくれるよ。

今、人気の商品ゲットできるよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090113-00000050-yom-bus_all

 内閣府が13日発表した12月の「景気ウオッチャー調査」によると、景気の現状を3か月前と比べた判断指数(DI)は11月より5・1ポイント低い15・9となり、3か月連続で過去最低を更新した。

 ボーナス支給額の減少などで消費者心理が冷え込み、年末商戦が振るわなかったことが要因だ。企業業績や雇用情勢の急速な悪化も大きく影響した。

 指数の悪化は9か月連続で、家計(18・2)、企業(12・4)、雇用(8・5)の3部門とも過去最低だった。

 内閣府は景気の基調判断を、前月の「引き続き厳しさを増している」から「一段と厳しさを増している」に改め、2か月ぶりに下方修正した。

 地域別の景況感も、11地域すべてで悪化し、「忘年会の予約は前年の60%にとどまり、大手企業のキャンセルが相次いだ」(中国地方・ホテル)、「富裕層も支出にかなり敏感になっている」(南関東・百貨店)など厳しい声が上がっていた。

 2~3か月先の景気を予測する先行き判断DIも、前月より7・1ポイント低い17・6と3か月連続で過去最低を更新しており、悲観的な見方が広がっている。

 調査は12月25日から月末にかけて行われた。