入院患者射殺 1審破棄し無期 | 今日の出来事は何かなぁ

入院患者射殺 1審破棄し無期

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 佐賀県武雄市の病院で2007年11月、入院患者の板金業宮元洋さん(当時34歳)が暴力団関係者と誤認されて射殺された事件で、殺人罪などに問われ、1審・佐賀地裁で懲役24年(求刑・無期懲役)の実刑判決を受けた指定暴力団道仁会(本部・福岡県久留米市)系の元組員今田文雄被告(62)の控訴審判決が3日、福岡高裁であった。川口宰護(しょうご)裁判長は1審判決を破棄し、無期懲役を言い渡した。

 控訴審では、今田被告が肝硬変で、遺族との示談が成立していることなどを理由に1審判決が有期刑を選択したことに対し、検察側は「確定的殺意に基づく残虐な犯行で、真摯(しんし)な反省が認められない」と改めて無期懲役を求めた。一方、弁護側は「1審判決後、さらに病状が悪化し、余命1年と診断されている」として、さらに刑を軽減するよう主張した。