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 6日午前8時ごろ、沖縄県宮古島市・下地島の北北西約1.4キロ沖で、同市伊良部漁協所属の漁船「福和丸」(約3トン)が転覆しているのを、船長(55)=同市伊良部前里添(まえさとそえ)=の家族が見つけ、市消防本部に連絡した。宮古島海上保安署などが巡視艇などで捜索し、同11時ごろ福和丸の西約500メートルの海上で立ち泳ぎをしている船長を発見、救助した。けがはないが衰弱しており、入院した。

 船長は海上保安署の調べに「5日午後8時ごろに波で転覆して海に放り出され、ずっと立ち泳ぎしていた」と話したという。潜水病のため両足が不自由で救命胴衣も付けておらず、両手だけで約15時間立ち泳ぎを続け、救助を待ったらしい。

 船長は5日午後4時ごろ、イカ釣りのため伊良部島の漁港を出港。帰港予定の同11時を過ぎても戻らないため、家族が捜していた。

 宮古島地方気象台によると、周辺海域は5日夕から波浪注意報が出ており、約2.5メートルの高波が続いていた。【三森輝久】

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