「人面カメムシ」標本を寄贈 | 今日の出来事は何かなぁ

「人面カメムシ」標本を寄贈

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 【愛知県】お相撲さん?それとも武士? 人の顔のように見える「人面(ジンメン)カメムシ」を、名古屋市緑区鳴海町石畑の日本鱗翅(りんし)学会員細川光美さん(76)が入手した。「本当に不思議な形。子どもたちにも見てほしい」と、標本にして市農業文化園(港区春田野2)に寄贈する。

 悪臭を発することで知られるカメムシだが、世界には青や緑、玉虫色に光るものなどさまざまな種類がいる。毒々しい赤色の警戒色を持つ種もあり、小鳥などの捕食者から逃れているという。

 その中で人面カメムシは頭を下にして見ると、背中の模様と羽がまるで人の顔。ヒゲがあったり、目が大きかったりと個体による“顔の個性”も。

 インドネシアなど東南アジアに生息し、日本のテレビCMにも登場した。多くの虫に触れてきた細川さんも「人間を意識したはずはないし、神のいたずらとしか思えない」と不思議がる。

 細川さんはチョウやガを研究する学会の会員でコレクター。11年前からチョウなどの標本274箱(5589点)を市に寄贈してきた。

 「珍しい昆虫がいたら送ってほしい」と、アジアや南米など世界各地の現地の人とも連絡を取っており、今年6月ごろ、ジャワ島の東、ロンボク島付近で捕れた人面カメムシを送ってもらったという。

 ほかの珍しいチョウの標本などと一緒に、本年度中に市農業文化園に寄贈する。

 (石屋法道)