高1 川漂流7時間15キロも無事
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京都市伏見区豊後橋町の宇治川の観月橋上流で10月31日夜、川に流されて行方不明になっていた男子生徒が1日午前2時ごろ、大阪府高槻市前島1丁目の民家で無事発見された。生徒は伏見区横大路六反畑の高校1年山本侑毅君(16)。山本君は船につながれていた約1メートル四方の救命具に乗ったまま約7時間漂流していたといい、けがはなかった。
伏見署と高槻署によると、山本君は伏見区の現場から下流約15キロの淀川右岸にたどり着き、自力で岸を上がって近くの民家へ助けを求めた、という。山本君は落ち着いた様子で「寒かった」などと話していたという。
山本君は31日午後7時ごろ、同級生と一緒に宇治川で係留中の船に備えつけられた救命具を川に浮かべて遊ぼうとしたところ、誤って下流に流されたという。
■「迷惑かけた…」暗闇1時間立ち往生も
宇治川で流され無事保護された山本侑毅君は、京都市伏見区の自宅で一夜明けた1日午前、「助かってほっとしている。親や捜索の人たちに迷惑を掛けた」と反省した様子で語った。
山本君は、同級生2人と観月橋北詰の上流にある屋形船で遊んでいて、船の屋根の上に置いてあった約1メートル四方のプラスチック製の救命具を川に浮かべて乗り込んだところ、友人がロープをつかみ損ね、宇治川の速い流れに流されてしまったという。
最初は「どこかで陸地にたどり着くから大丈夫」と思っていたが、岸から離れたところを漂い続けた。宇治川に架かる橋を通るたびに捜索するパトカーが目に入り、「おーい」と呼び掛けたが気づいてもらえなかった。
橋にぶつかって転覆しそうになったり、京都府と大阪府の境界にある宇治川と桂川、木津川の合流地点で渦に巻き込まれて、暗闇の中で1時間近くも立ち往生したりもした。何度も「このままどうなるんだろう」と思ったが、「いつかは陸地に着くはず」と希望は失わなかった。
淀川に入って高槻市まで下ったころ、岸辺から川に突き出している樹木が目に入った。夢中でしがみつき枝をつたって陸地に上がった。土手をはい上がって、ようやく「助かった」と実感した。近くの民家で電話を借りて高槻署に連絡し、無事保護された。
自宅で無事を願い続けた母親の里香さん(43)は「とにかく助かって良かった」と涙ながらにほっとした表情を浮かべた。山本君は「家族や捜索してくれた人たちに心配を掛けた。あんなところで遊んだことを今では後悔している」と神妙な表情で話していた。

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伏見署と高槻署によると、山本君は伏見区の現場から下流約15キロの淀川右岸にたどり着き、自力で岸を上がって近くの民家へ助けを求めた、という。山本君は落ち着いた様子で「寒かった」などと話していたという。
山本君は31日午後7時ごろ、同級生と一緒に宇治川で係留中の船に備えつけられた救命具を川に浮かべて遊ぼうとしたところ、誤って下流に流されたという。
■「迷惑かけた…」暗闇1時間立ち往生も
宇治川で流され無事保護された山本侑毅君は、京都市伏見区の自宅で一夜明けた1日午前、「助かってほっとしている。親や捜索の人たちに迷惑を掛けた」と反省した様子で語った。
山本君は、同級生2人と観月橋北詰の上流にある屋形船で遊んでいて、船の屋根の上に置いてあった約1メートル四方のプラスチック製の救命具を川に浮かべて乗り込んだところ、友人がロープをつかみ損ね、宇治川の速い流れに流されてしまったという。
最初は「どこかで陸地にたどり着くから大丈夫」と思っていたが、岸から離れたところを漂い続けた。宇治川に架かる橋を通るたびに捜索するパトカーが目に入り、「おーい」と呼び掛けたが気づいてもらえなかった。
橋にぶつかって転覆しそうになったり、京都府と大阪府の境界にある宇治川と桂川、木津川の合流地点で渦に巻き込まれて、暗闇の中で1時間近くも立ち往生したりもした。何度も「このままどうなるんだろう」と思ったが、「いつかは陸地に着くはず」と希望は失わなかった。
淀川に入って高槻市まで下ったころ、岸辺から川に突き出している樹木が目に入った。夢中でしがみつき枝をつたって陸地に上がった。土手をはい上がって、ようやく「助かった」と実感した。近くの民家で電話を借りて高槻署に連絡し、無事保護された。
自宅で無事を願い続けた母親の里香さん(43)は「とにかく助かって良かった」と涙ながらにほっとした表情を浮かべた。山本君は「家族や捜索してくれた人たちに心配を掛けた。あんなところで遊んだことを今では後悔している」と神妙な表情で話していた。