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 春高バレー埼玉大会(1日、さいたま記念総合体育館)「勝ててよかった。それだけです」。埼玉男子で5年連続27度目の本大会出場を決めた深谷の黒沢雄介主将(2年)は、青いタオルに顔を埋め、目を赤く腫らして勝利の味をかみしめた。

 春に4度の全国優勝を果たした、高校バレー界で名の通った名門だが、今回の全国切符はいつもと重さが違っていた。

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 出場登録は、わずか8人。しかも1年生3人のうち1人は「マネジャー代わり」(小林旭監督)で、実質的なプレーヤーは、わずか7人しかいない。それも“厳選した結果”ではなく「単に人が集まらなかっただけ」だと主将は説明する。

 リベロを含む先発メンバー7人だけでは紅白戦もできない。選手たちはしかたなく、他校と練習試合を行う土日以外の練習でも、常に相手がいることを想定して、試合勘を鈍らせないよう意識してきたという。

 「相手がどこに打つか、どう動くかを常に考えている」とはセンター西野洋平(2年)。この日も、強打が何度も相手ブロックの間を縫ってコートに突き刺さるなど、人数の少なさを質でカバーした練習の成果は発揮されていた。

 「人数が少ないことで、逃げ場はない」と小林監督。名門としての、のしかかる責任感が、逆に選手を強くしたのか。「結果的に人数が少なくてよかった」。黒沢は、いつのまにか笑顔に変わっていた。(西川貴清)

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