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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090114-00000507-san-soci

 準大手ゼネコン「西松建設」(東京)側が海外で作った裏金約1億円を無届けのまま国内に持ち込んだとして、東京地検特捜部が外国為替及び外国貿易法(外為法)違反容疑で西松側を立件する方針であることが13日、分かった。海外で約10億円が捻出(ねんしゅつ)されたとされる西松の裏金問題は、約1億円の持ち込みの実行犯とされる元海外事業部副事業部長、高原和彦被告(63)=業務上横領罪で起訴=が一部裏金を着服していた個人犯罪から、会社上層部の指示による企業犯罪に発展する見通しとなった。

 調べでは、西松建設は東南アジアで工事を請け負った際、工事費を実際より高く見せかけるなどの手口で約1億円の裏金を捻出。高原被告が元副社長の指示で、無届けのまま国内に持ち込んだ疑い。外為法は、国外から100万円を超える現金を持ち込む際、税関への届け出を義務づけており、違反すると20万円以下の罰金か6カ月以下の懲役の罰則が科せられる。

 高原被告は「西松側がタイの地方政府高官らに約4億円のわいろを渡した」とも供述しており、特捜部は不正競争防止法違反(外国公務員への贈賄)容疑でも慎重に捜査している。

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