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 10年越しの夢が現実となった。大学時代にマイナー契約しか提示されなかった上原が、ようやくメジャーへの道を切り開いた。

・早くも対策?岩村が上原打ちの中学生に弟子入り…

 世界的不況もあり、契約金は決して高くない。2年前、ポスティングシステム(入札制度)でレッドソックスに入団した松坂の契約は、入札額を含めて8年総額1億ドル(約93億円)。上原の年俸2年分は、その10分の1しかないのだ。

 それでも、初めて日本選手を獲得したオリオールズの期待は大きい。ヤンキースやレッドソックスと同じア・リーグ東地区で、昨季は最下位に低迷。チーム防御率5・13は、リーグ14チーム中13番目と深刻だ。上原には昨季10勝したガスリーに次ぐ2番手としての活躍が求められる。

 ただ、大リーグの先発は基本的に中4日。上原が理想としていた西海岸の温暖な地域ではなく、本拠地のボルティモアは開幕直後、まだ寒気に包まれている。両足の不安と過去2年先発でフルに投げていないこともあり、不安もある。実際に「数年前なら、年俸10億円以上を支払ってでも欲しい投手だったが…」と手を引いたメジャー球団もある。

 この日、東京都内のグラウンドで練習した上原は「まだ正式に決定した訳ではないので、何とも言えない」と話しながら、晴れやかな表情を見せた。力で押す投球は厳しくなった右腕が、どんな投球を見せるか。その技術とハートが試される。(田中充)

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