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フィギュアスケートの世界選手権(来年3月、米国・ロサンゼルス)などの代表選考会を兼ねた全日本選手権が25日、長野ビッグハットで開幕し、第1日は男子とペアのショートプログラム(SP)、アイスダンスの規定が行われた。
【写真特集】08年全日本フィギュア
男子は、NHK杯優勝の織田信成(関大)が86.45点で首位に立った。グランプリ(GP)ファイナル2位の小塚崇彦(トヨタ自動車)が77.40点で2位、昨季全日本ジュニア王者の無良(むら)崇人=岡山・倉敷翠松高=が75.50点で3位だった。過去2年連続3位で昨季世界選手権代表の南里(なんり)康晴=ふくや=は69.15点で6位と出遅れた。
アイスダンスは連覇を狙う米国出身のキャシー・リード、クリス・リード組(川越ク)が31.91点で首位。ペアは唯一出場の高橋成美(千葉・渋谷教育幕張高)、マービン・トラン(カナダ)組が45.94点だった。
◇「4回転、今回こそ」 SP首位の織田
織田が「先輩」の貫録を示した。3連覇中だった高橋大輔(関大大学院)が故障欠場し、GPファイナル2位の小塚との一騎打ちとみられた今大会。自滅した2歳下のライバルを尻目に、ほぼノーミスの演技でSP首位に立った。
冒頭のトリプルアクセル(3回転半)、続く3-3回転連続ジャンプと大技に成功。本来のスピード感に欠け、最後の連続スピンは軸がややぶれたが、一つ一つを丁寧にこなした。
「緊張でスピードがなかった。いい演技で勝ちたい気持ちと、久しぶりの全日本選手権で緊張した」と反省しつつ「自分の演技ではよかった方だと思う」とホッとした様子だ。
06年世界選手権4位などの実績を持ち、国内では高橋に次ぐ存在だった。だが昨夏、ミニバイクの酒気帯び運転で検挙される不祥事を起こし、昨季を棒に振った。戦線復帰した今季は小塚が急成長した。これまでは高橋を追う立場だったが、自らも追われる立場になった。
21歳の織田は「若い選手がぐんぐん伸びてきた。追われる気持ちが70%で、30%は自分が追う気持ちでいる」という。フリーに向けて「NHK杯で失敗した4回転ジャンプを今回こそ決めたい」と意気込む。小塚とは9点余りの大差だ。「プレッシャーに打ち勝ってこそトップスケーター」。初の日本一は目前だ。【来住哲司】
○…2位の小塚はジャンプでミスを重ねた。冒頭の回転ルッツ-3回転トーループは、ルッツの着氷で手をついて単発。そのため中盤の3回転フリップは3回転トーループをつける連続ジャンプにしたが、二つ目が両足着氷になってしまった。
「(今季は)今までSPでミスはなかったので動揺した。ルッツはいつもなら後ろに跳ぶ感じだが、真上に上がって体(の軸)が真っすぐにならなかった」と肩を落とした。今大会前はフリーを重点的に練習した。「全日本選手権には魔物がいる。打ち勝つだけのSPの練習が不足していた」と悔やんだ。
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男子は、NHK杯優勝の織田信成(関大)が86.45点で首位に立った。グランプリ(GP)ファイナル2位の小塚崇彦(トヨタ自動車)が77.40点で2位、昨季全日本ジュニア王者の無良(むら)崇人=岡山・倉敷翠松高=が75.50点で3位だった。過去2年連続3位で昨季世界選手権代表の南里(なんり)康晴=ふくや=は69.15点で6位と出遅れた。
アイスダンスは連覇を狙う米国出身のキャシー・リード、クリス・リード組(川越ク)が31.91点で首位。ペアは唯一出場の高橋成美(千葉・渋谷教育幕張高)、マービン・トラン(カナダ)組が45.94点だった。
◇「4回転、今回こそ」 SP首位の織田
織田が「先輩」の貫録を示した。3連覇中だった高橋大輔(関大大学院)が故障欠場し、GPファイナル2位の小塚との一騎打ちとみられた今大会。自滅した2歳下のライバルを尻目に、ほぼノーミスの演技でSP首位に立った。
冒頭のトリプルアクセル(3回転半)、続く3-3回転連続ジャンプと大技に成功。本来のスピード感に欠け、最後の連続スピンは軸がややぶれたが、一つ一つを丁寧にこなした。
「緊張でスピードがなかった。いい演技で勝ちたい気持ちと、久しぶりの全日本選手権で緊張した」と反省しつつ「自分の演技ではよかった方だと思う」とホッとした様子だ。
06年世界選手権4位などの実績を持ち、国内では高橋に次ぐ存在だった。だが昨夏、ミニバイクの酒気帯び運転で検挙される不祥事を起こし、昨季を棒に振った。戦線復帰した今季は小塚が急成長した。これまでは高橋を追う立場だったが、自らも追われる立場になった。
21歳の織田は「若い選手がぐんぐん伸びてきた。追われる気持ちが70%で、30%は自分が追う気持ちでいる」という。フリーに向けて「NHK杯で失敗した4回転ジャンプを今回こそ決めたい」と意気込む。小塚とは9点余りの大差だ。「プレッシャーに打ち勝ってこそトップスケーター」。初の日本一は目前だ。【来住哲司】
○…2位の小塚はジャンプでミスを重ねた。冒頭の回転ルッツ-3回転トーループは、ルッツの着氷で手をついて単発。そのため中盤の3回転フリップは3回転トーループをつける連続ジャンプにしたが、二つ目が両足着氷になってしまった。
「(今季は)今までSPでミスはなかったので動揺した。ルッツはいつもなら後ろに跳ぶ感じだが、真上に上がって体(の軸)が真っすぐにならなかった」と肩を落とした。今大会前はフリーを重点的に練習した。「全日本選手権には魔物がいる。打ち勝つだけのSPの練習が不足していた」と悔やんだ。
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