最近、気になっているサイトはこちら。


ブランド品や雑貨が安いうえに、ほぼ、毎日人気のランンキングで教えてくれるよ。

今、人気の商品ゲットできるよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081212-00000003-yom-soci

 元厚生次官宅襲撃事件で、殺人と殺人未遂の疑いで再逮捕された無職小泉毅容疑者(46)(さいたま市)が、埼玉県警と警視庁の合同捜査本部に、動機を「生きた証しを残したかった」と供述していることが、わかった。

 「自分は社会から孤立した存在だった」とも話しており、捜査本部は、孤立感を背景に「社会の注目を集めたい」との願望を膨らませ、事件を起こした可能性もあるとみている。

 捜査幹部によると、小泉容疑者は一貫して、「34年前に保健所で処分された飼い犬の敵を討ちたかった」などと繰り返している。

 小泉容疑者は2006年頃、東京都内のインターネット関連会社を退職し、インターネットで株取引などをしていたが、ほとんど利益は上がらなかった。退職前後に借りた複数の無担保ローンは総額500万円以上に膨らみ、事件直前は閉塞(へいそく)状態にあったとみられる。

 一方、事件後は報道各社に「最初から逃げる気はないので今から自首する」とのメールを送り、血の付いたナイフなどをレンタカーに載せて警視庁に出頭。「歴代厚生次官ら10人ぐらいを襲おうと考えていた」「警視庁に出頭すればマスコミが大きく報道すると思った」などと話した。

 捜査本部は、「生きた証しを残したかった」とする供述が、官僚のトップを狙ったうえ、自宅から離れた警視庁に出頭するなどした小泉容疑者の自己顕示欲を裏付けるものとみて、慎重に動機を調べている。