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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081210-00000073-yom-int

 【北京=加藤淳、竹内誠一郎】北朝鮮核問題をめぐる6か国協議の首席代表会合は3日目の10日、北京の釣魚台国賓館で米国と北朝鮮の会談や、議長国・中国と各国代表の個別会談を断続的に開き、争点の核検証手続きの文書化で詰めの交渉を行った。

 だが、北朝鮮と5か国の見解の隔たりは依然大きく、10日夜、討議をいったん終了した。会合は日程を延長して11日に続開するが、検証問題などで合意のないまま同日中に休会となる可能性もある。

 韓国首席代表の金塾(キムスク)外交通商省朝鮮半島平和交渉本部長は10日夜、記者団に対し、北朝鮮が会合で、核物質のサンプル(試料)採取を拒否したことを明らかにした。北朝鮮はその理由として、米国の「北朝鮮敵視政策」や北朝鮮の主権問題を挙げたという。

 また、米首席代表のクリストファー・ヒル国務次官補は10日夜、「まったく進展がなかった。(議論は)正しい方向には向かっていない」とした上で、中国が9日に各国に提示し、修正を求めた検証手続きの草案について「北朝鮮はたたき台として議論したいと思っていないようだ」と語った。

 日本首席代表の斎木昭隆外務省アジア大洋州局長も10日夜、「核検証の問題で(北朝鮮と5か国の)立場の違いは容易に埋まるものではなさそうだ」と、交渉が難航していることを明らかにし、「今後(会合の進め方を)どうするかは、あす(11日)話すことになる」と語った。

 聯合ニュースによると、韓国の柳明桓(ユミョンファン)外交通商相は10日、韓国国会で、米韓両国が北朝鮮を核拡散防止条約(NPT)体制に復帰させ、国際原子力機関(IAEA)の保障措置(核査察)協定に従って査察を受け入れるよう求めていることを明らかにし、今回の会合で「そうした立場が(検証草案に)反映されるよう努力している」と述べた。