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 県内の暴走族の形態が変化している。県警交通部によると、以前は中学の同級生同士や先輩後輩の間柄で構成していたメンバーが、現在は携帯電話のインターネット掲示板サイトでの呼び掛けに応じ、面識のない者同士が集まって迷惑暴走を繰り返す実態があるという。県警への苦情・通報も急増し、暴走族と期待族の“迷惑族”同士が携帯電話のサイトで情報を交換していることが、苦情などの増加の一因と分析している。
 県警によると、2008年10月末現在、暴走族関係の110番の受理件数は3240件で、前年同期から513件(19%)の大幅増加。道交法違反や、旗を掲げて走るなどの共同危険行為で摘発された人数は07年の954人に対し、08年10月末現在は2039人と2倍以上に上っている。国道58号や国道330号など幹線道路で多発している。迷惑族のほとんどは中学卒業したてから20歳前の未成年。
 携帯電話のサイトでは、暴走行為をする日時や場所、沿道から暴走行為をあおる期待族など不特定多数への呼び掛けなどが書き込まれている。県警の取り締まり情報も掲載している。
 以前の暴走族グループは中学校の同窓生で、中学卒業時から19歳までで構成。最近は上下関係を嫌い、同級生だけで暴走行為を繰り返すなど細分化の傾向が進んでいる傾向にあるという。県内では8市1町1村で、暴走行為と期待族を取り締まる条例を制定している。しかし、条例に基づく摘発はこれまで1件もない。(池田哲平)