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 元厚生次官ら連続殺傷事件で、さいたま市の山口剛彦さん(66)宅などに残されていた足跡から、犯人が履いていた靴が日本製で、サイズが26センチ前後だったことが21日、埼玉県警浦和署捜査本部の調べで分かった。東京都中野区の吉原健二さん(76)宅に残されていた足跡とは違う靴底と判明しており、2つの靴の流通ルートから犯人の生活圏が絞り込める可能性もあるとして、埼玉県警は解明を急いでいる。

  ■イメージでチェック■ 犯人は山口さん宅を土足で歩いた 1階見取り図

 調べでは、さいたま市の現場に残されていた足跡から特定された靴底と一致するスニーカーは、同じメーカーの数種類だという。いずれも靴ひもタイプで、東南アジアの工場で靴底が製造され日本に輸入、国内で加工された。その後、全国の量販店などに広く卸されている。

 一方、山口さんの室内の土足痕と山口さん宅からJR武蔵浦和駅方向へ続いていた血のついた足跡は同一と判明した。

 浦和署捜査本部では、靴底を模造した可能性もあるとみて、分析を進めて特定を急ぐ方針。

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