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 福岡県警大牟田署が、大牟田市内で倒れていた男性の遺体の身元確認を誤って別人の親族に引き渡し、遺体が火葬されていたことが23日分かった。親族も遺体を確認していたが、葬儀の数時間後に亡くなったはずの本人が親族と偶然出会い、ミスが発覚した。

 同署の上野恵造副署長は「親族も認めていたため指紋照合まではしなかったが、ミスであり申し訳ない。今後は身元確認を厳格化したい」と話している。

 同署によると、西鉄大牟田駅前で17日朝、男性が倒れているのが見つかり、病院で心原性ショックによる死亡が確認された。付近にあったリュックから市内の男性(61)の預金通帳などが見つかり、同署は名義から市内の男性のいとこに連絡し、写真を見せた。いとこが「間違いない」と語ったこともあり男性と判断した。いとこは男性と8年ほど会っていなかった。18日には親族8人が駆け付け遺体と対面したが、人違いに気づかなかったという。

 葬儀直後の同日夕、JR大牟田駅付近で男性の弟夫婦が偶然、男性を発見。指紋の照合で、遺体は佐賀市出身の58歳男性と判明した。遺骨は、その親類が引き取ったという。

 県警は今年8月にも、太宰府市で起きた交通事故で、死亡女性の身元を取り違えている。

=2008/10/23付 西日本新聞夕刊=