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 ◇スワンパーク冬の風物詩
 酒田市の最上川スワンパークに飛来する野鳥に餌やりをしている「酒田市白鳥を愛する会」が、餌やり中止の方針を固めた。7日夜の役員会で自粛を決定する見通し。鳥インフルエンザ対策で、市が餌やりに慎重な姿勢を示しているため。観光客が餌やりでハクチョウと親しむ冬の風物詩は失われそうだ。
 「愛する会」の碇谷啓二会長は毎日新聞の取材に「役場は餌付けをやめてほしいという話。私たちだけが続けるのも難しい」と市の方針に従う考えを示した。
 酒田市は昨年から、一般客に給餌自粛を要請。餌やり継続を求める愛する会は、直接手で野鳥の口に餌付けする従来の方法を、餌を投げ入れるよう改めていた。
 しかし市は先月開いた、鳥インフルエンザの勉強会で、人と野鳥との過度な接触は避けるべきだとの専門家の意見が出た点を重視。松本恭博総務部長は6日の定例会見で「餌をやっているが、(鳥インフルエンザ発生の心配があり)そういう方向は好ましくない。リスク管理の意味がある」と餌やりに慎重な方針を改めて示した。
 スワンパークは毎年約1万羽のハクチョウなどが飛来し、30万人の観光客が訪れる。愛する会は一般客とともに、毎年餌付けに取り組んでいた。市は会の活動に補助金を出し、餌を置く小屋の設置もしてきた。
 碇谷会長は「(鳥インフルエンザを)私たちはそんなに恐れることはないと思うが、市は市民の安全を考える必要があるのだろう」と話した。【釣田祐喜】

10月7日朝刊