最近、気になっているサイトはこちら。


パルコのオンラインショッピングモール、07年6月にオープンしたファッション・オンラインショップです。
出店店舗数50店舗、取扱プランド数約80ブランドを誇るパルコ
今、人気の商品ゲットできるよ




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081225-00000030-yom-soci

 今年の流行語大賞にもノミネートされた「ゲリラ豪雨」が、気象関係者の間で論争を巻き起こしている。

 「イメージしやすい」と多用する気象予報会社がある一方で、「戦争で使われる言葉」と反発する専門家も。来年のシーズンまでに決着するのか。

 今夏は突発的な大雨による被害が相次いだ。今月発表された「2008ユーキャン新語・流行語大賞」では、携帯メールで急な雨を予告する「ゲリラ雷雨メール」を配信した民間の気象予報会社「ウェザーニューズ」(東京)が受賞者に。同社が今夏から始めたメール配信の登録者は約5万6500人に上り、「予想を上回る反響があった」という。

 今年1月に発行された最新版の広辞苑によると、ゲリラは「奇襲して敵を混乱させるなど、遊撃戦を行う小部隊。また、その遊撃戦法」。局地的に積乱雲が急速に発達して激しい雨を降らせる現象が奇襲を連想させ、定着したとみられる。ウェザー社は「利用者がイメージしやすい」と説明、新聞各紙でも豪雨を報じる紙面で使っている。

 しかし、気象庁天気相談所の菊池正所長は「戦争を連想させる言葉を政府の機関として使うわけにはいかない」ときっぱり。NHKの「おはよう日本」で気象予報を担当した経験もある気象キャスターの田代大輔さん(36)も自らのブログで、「分かりやすければ、どんな言葉を使ってもいいのでしょうか」と疑問を投げかけた。

 同庁は今夏、日本気象予報士会などに別の表現を用いるよう要請したが、これに代わる言葉としては「予測不可能な局地的な豪雨」ぐらいしかなく、印象度が劣るのも確か。菊池所長も「悩ましい問題です」と思案顔だ。(堀江優美子)

レディースプラン東京発パッケージツアー