前話のKP61スターレットよりさらに旧車も頑張ってます
№29・板倉選手のセリカLB

昭和51年式です
ドライバー板倉選手より年上ですねぇ(笑
やはり会場では大人気
ついに追走まで駒を進めてきました

同じトヨタ車でも約30年の差。。。。
時代もコンセプトも違う車がバトルする不思議な光景
しかしどちらもマジなショップを背負った真剣勝負
戦うマシンはどれもカッコイイですね


実は当車はトヨタ車経験が無く
逆に嫌いな位でしたが
ようやくこの歳になって良さが解かってきました
このワルっぽさ
シビレますね

セリカで参戦を決めたRSワタナベさんの心意気にも敬意を表します
エンジンはドリ車好評の日産SR

500馬力を叩き出し
ベテランに食い込む走りで期待大ですね
今回のD1
やはり見に行けて正解でした
ドリキンが去り新体制の新生D1グランプリシリーズ
大人の事情があるかもしれませんが
ファンがいる限りいつまでも走り続けて欲しいです