韓国で見てきたドラマ,『コンジュイェ ナムジャ(邦題:姫の男 って書いてた)』について語ってもいいですか!
てことでわたしが見ていた中で一番感動したところをば!
わたしの韓国語力でわかった範囲だけですが...
登場人物いろいろ出すとめんどくさいから4人だけでお送りします。
役名(配役)
スンユ(パク・シフ)
チョン(イ・ミヌ)
敬恵公主(ホン・スヒョン)
シン判官(ソン・ジョンホ)
ヒロインのセリョン(ムン・チェウォン)は省略します笑
主人公スンユは謀反の罪で捕まった親友チョンを助けるため奮闘中。
牢にいる夫チョンに会いに行った妻の敬恵公主は,シン判官から『スンユの居場所を教えればチョンを助けられる。』と言われる。
スンユの居場所さえ言えば夫を助けられると思っていた敬恵公主は,判官の言葉をチョンに伝える。
しかしチョンは
『自分の処刑はもう王命が下され,明日執行されます。
スンユの居場所を教えてしまえば,二人とも殺されるだけです。
このことをスンユに伝えたら,自分を助けに来ようするでしょう。
(たぶん革命のため)にスンユは捕まってはいけないから,絶対伝えてはいけません』と言われ,ショックを受けつつスンユたちの待つ家?へ戻る敬恵公主。
(それまでにお師匠様とか先輩たちは謀反の罪で処刑されてます。)
スンユにチョンの様子を聞かれても,心配ないという敬恵公主。
明日処刑される夫を想いながらも言いつけを守り,声を殺してひとり部屋で泣く。
チョンは牢の門番に筆を持ってきてほしいと頼む。
なぜ?と聞く門番に,『子供の名前を考えた』と。
可哀想だと思ったのか悲しそうな門番が後ろを振り向くとシン判官がおり,持って行ってやれと指示。
(今は立場がちがうけど,スンユやチョンとシン判官は友達だったのかも?)
次の日。。
敬恵公主は『(夫には)最期に綺麗な姿を見せたいから』と言いながら,お付きの女官に化粧をしてもらい処刑前の最期の面会へ。
チョンは敬恵公主に『子供の名前を考えておきました。男の子でも女の子でも,どちらにでも付けられる名前です。』と言って昨日書いた紙を渡す。
(その前のお話(チョンが捕まる前)に敬恵公主が自分の懐妊を夫に告げ
『男の子がいいですか?女の子がいいですか?やっぱり男の子がいいでしょうか』
って言うシーンがあって,
チョンが『男の子でも女の子でもいいから,あなたに似てほしいです』
って答えるシーンがあったので,このシーンがすごく悲しかった)
チョンが処刑場に連れて行かれるころ,スンユは仲間から今日がチョンの処刑の日だと聞かされる。
必死で馬を走らせるスンユ。
処刑場にて。
敬恵公主と目が合うチョン。
お互い笑顔で見つめ合う。
走馬燈のように二人が出会ったころから今までの回想が流れ...
(回想で初めて見たシーンばかりだったからわからないんだけど...
最初は仲が良い感じではなくて,お姫様とたぶん両班(貴族)の息子だから政略結婚みたいな感じに見えました。
もしかしたらチョンは最初から好きだった?)
その二人がだんだん仲良くなり始めて,今現在に戻る。
最期に現王・世祖の悪行を叫び,両手足と首に縄を掛けられるチョン。
(縄はそれぞれ牛につながってて,五方向に引っ張るという謀反人に対する最も残酷な処刑方法)
馬を全力で走らせて,やっと処刑場にたどり着いたスンユ。
しかし時すでに遅し。
そこあるのはチョンの血の跡だけ...
友を守れなかったことで悔し涙と悲しい涙を流すスンユ。
その後チョンの遺体は埋められてて,その上には大逆人書かれた旗が立てられ兵士が守っていました。
そこを襲いに来たスンユたちは,(たぶん)チョンの遺体を引き取りお墓を作って敬恵公主と共に涙を流す......
みんなの涙にもらい泣きしつつ,号泣しました;(
早く日本で放送されて,誰かと語り合いたい((笑
見たのがほんの数話だけど,一番泣くシーンを先に見てしまったのかしら!
早く一話から見たいな~!
欲を言えばおもしろそうだった『ムサ ペクドンス』も見たいです★