つわりの実態
わたしは今まで、身近に妊婦さんがいたことがないので、妊娠がどういうものかほとんど知らずにいました。もちろんつわりがどういうものかも…自分が妊娠して、つわりになってみて初めてわかりました…つわり ヤバいです!!!グハッ本当に、もうちょっと妊娠や妊婦さんについて、学校教育やら報道やらで伝えた方がいいんじゃないかと思ってしまいました(自分が知らなかったので余計)つわりは個人差があるので、中にはない人もいるし、入院するほど酷い人もいるみたいですね。わたしはなかなか酷い方だったように思います。妊娠初期ここ2ヶ月ほど、ほぼ寝たきりでした。現時点でも、まだ終わってないけど…症状としては主に、吐き気、胃のムカつき、倦怠感、息切れ、動悸、眠気、骨盤あたりの痛みなどでした。お腹の調子は慢性的に悪く、ピーク時は冷蔵庫に飲み物取り行くだけで疲れてました。朝起きて、ダイニングの椅子に座ってるだけで息切れしてたので、主人から 「何で椅子に座ってるだけでハアハアしてるの?」って聞かれましたけど、こっちが聞きたいわっっ!!何でこんなにシンドイねん!!!!って感じでした 笑わたしの母も、義理母もつわりは軽かったらしく、義理母は「3人の時ともつわりほとんどなかったわ~」と言っていたそうです(主人は3人兄弟です)本当に個人差があるもので、不思議です。幸い、わたしの母も義理母も、自分が軽かったからといって理解がないわけではなく、つわりは本当にひどい人もいるのよね~と理解してくれているのでありがたいです。ただ、中国は妊婦さん=たくさん栄養のあるものを食べるのがいい という考えが強いらしく、最初義理母からのメールにも「赤ちゃんの分もたくさんご飯食べて頑張って!」というような内容が…いや…たくさん食べてっていうか、水分取って生きているだけで精一杯…体験してわかったのは、つわりが辛いときは、パートナーには大袈裟かな?くらいに自分の体調を伝えた方がいいですね。それでも本当の辛さは男性にはわからないわけですし、わたしも言葉で、表情で、ボディーランゲージで 全てを駆使していかに今自分がヤバい状況か伝えてました。寝ているの状況をデフォルトにしておいて 笑できそうなときは家事をちょこっとずつやるという感じですね。主人は文句言ったり責めたりしないで優しくしてくれてます。理解ある主人や家族に恵まれて、本当に感謝ですが…やはり……つわりに耐えてる自分、ご苦労様です!!爆