念願のゴースト&レディ(以下ゴスレで)です!!
実は6月に観に行く予定だったのですが
ジェリーさんの学校行事と重なってしまい
泣く泣く友人に譲ることにえーん
(座席も前方列ドセンと最高だった)
その友人が
「本当に良かった!!絶対観た方がいい!!すごい良いから!!」と
大絶賛!!
チケットを取り直してやっとのゴスレです。

劇団四季がゴスレをやると発表があって
すぐに原作本を読んだのですが・・・。
それだけで号泣えーん
こんな素晴らしい漫画があるなんて知らなかった!!
そしてこれを劇団四季がやるなんて
絶対面白いに違いないし、絶対泣くしかない!!!
そんな変な確信を抱いたまま観劇へ。
ちなみにジェリーさんは上巻あたりまで
パパは未読。
二人ともちゃんと読めよ!!ムキー

キャスト表は以下の通り


推ししかいないわ~ラブ
アンサンブルキャストも見ての通りの
素晴らしいメンバー。



これからネタバレ含めて熱量多めで語ります。
予告します!長いです!

(結局入りきらなかったので分割します)



開演と同時に大きな音がすると
噂には聞いていましたが
確かになかなかの轟音。
銃声?砲弾?何の音なんだろう。

グレイは萩原さん
ゴスレのキャストが決まった時に狂喜乱舞しました!!
最推しである萩原さんがグレイなんて照れ
それだけで最高なのが確定!!
で、実際の萩原グレイは・・・
イメージ通り!!いや想像以上にグレイ!!ラブ
もう立ち姿や柱にもたれかかっている姿すらカッコいい!!
ゴスレの曲はどれも素晴らしいのですが
いかんせん難曲が多く
(音域広い。リズム取りづらい。)
歌うのは難しいと思うのですが
ブレることなく歌いこなすのは流石!!
殺陣もダンスも難易度が高い!!
すごい!すごいよ!!グレイ!!!


真瀬さんのフローは最初、弱弱しい印象だったのが
グレイと出会ってから
だんだん自分の意志を強くあらわすようになっていく。
「走る雲を追いかけて」(ずっと「クリミアへ行こう」という題名だと思っていた)
では1番でははっきりしなかった想いが
2番のあたりから歌声も目力も振りまでも強くなって
フローがクリミアへ行くことの意義や意思を自覚し

更に想いが強くなったことが明確に表現されていました。
ギアが一段上がった感じ。
「あなたの物語」では魂が離れていってしまいそうなボブに
優しく、でも強く

「これからのあなたの世界は美しく輝く。だから戻っていらっしゃい」
と歌う。
これだけ愛情深く歌われたらどんな人も生き返るわ。
それぐらい説得力がありました。
どの楽曲も難しいのにそれに流されずに歌うことができるのは
歌の技術もさることながら、

歌詞や役柄を十分に理解した上での表現力の素晴らしさなんだろうな照れ

そんな2人が歌う
「不思議な絆」
アレックスと再会した後から始まりますが
ここでフローは
「もう振り返らない過去はもう二度と」と
そして
「そばにいてほしいのは前に進む勇気私にくれるひと」だと。
そばにいてほしいのはアレックスではなくグレイだと。
殺してほしいと願ったはずなのに
グレイがいつの間にかフローの生きて前に進む為の支えになっている。
グレイは
「お前をみてると何かが目覚める」
「がんばるその姿にあきらめてた思いがよみがえる」と。
孤独だった二人が不思議な絆で結ばれ惹かれ合う。
2人の歌で熱い想いがつたわってきて
泣くえーん
この時に移動式の階段にお二人が乗っているのですが
真瀬さんは高所が苦手なのか
手摺りをしっかり握っていました。
階段の高さもあるし動くし怖いよね
そんな中でもブレずに歌唱されているのは凄いアセアセ

で泣いていると
現れるのが
岡村さんのデオン!!

もう
「待ってましたぁぁぁぁぁ!!!!!ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ」と
叫びたいぐらいの大好きなキャラのデオン。
原作を読んだ時に
「デオンは岡村さんがいいなー」なんて思っていたので
役が決まった時は本当に嬉しかった。
で、デオン様が言うわけですよ
「きみがクリミアの天使か?」
キャー!!!!(≧∇≦)
カッッッッコいい~~~~~!!!
CFYでも言いましたが
美!美!美の暴力!!
美しすぎて息の根が止められてしまう!!
ただでさえフローとグレイの素敵なお話に
女装の騎士(四季では実は女性だったとなっているが)
が放り込まれてきて
もうどうすればいいの!!
(興奮のあまり言動がおかしいですがデオン強火担なのでお許しを)
さあここからデオン様の登場により
お話が更に面白くなっていく!!
と思ったところで1幕終了。(続く)