これはたまたま大株主(国)の特別監査が入っているからか


『ドロ沼』とまで言われるJR北海道。

最後の最後までSLが走った北海道に『鉄道員(ぽっぽや)魂』はもうないのかと


新幹線が接続する予定のJR東日本が見るに見兼ねて社員を教育係に派遣する始末を、少しは恥ずかしく思わないのか

いわゆるJR三島会社(北海道、四国、九州)は四半世紀経った今も大株主は日本政府。

スタート当時の本州三社(東日本、東海、西日本)や、かつての日航(稲盛以前の旧日航)もそうだったように

親方日の丸なんて呼ばれた半分国営会社。


とはいえ、同じ三島会社でもずいぶん事情は違う。


九州は今はななつ星がアレですが、当初重点的に動いたのが日本の鉄道のモデルとなった英国に倣ったインターシティ(都市間輸送)。

私の推し、100系新幹線を作った初代社長らしく積極的に車両に水戸岡イズムを惜しみなく注ぎ込み、数々の魅力的な特急車両が九州各都市間を走っているのはご存知の通り。


四国も同じように都市間輸送を要にしたいところではあったが、すでに高速道路網が機能を発揮し過ぎてとても勝ち目がなかった。

それでも、民営化直前に誕生した瀬戸大橋を軸に国鉄時代とは考え方を改め、四国の玄関口を新幹線と接続する岡山として最大限に活用している。


かつての四国の玄関口、高松。

社会科で四国の歴史や諸々勉強してない平成生まれはなんで高松駅があんな構造をしているのか不思議に思うかもしれない。


『あんな形じゃなければ、岡山や松山から徳島にもっとスピーディーに行けるのに(´Д`)』


宇高連絡船は遠くなりにけり。

あとはアソパソマソ列車ですわな。


やっぱりアソパソマソ列車の車掌はダミ声のオッサンではなく、若い女性車掌希望。(´艸`)

あと大人の事情を排除して考えるなら、自動放送部分に東武亀戸線を走った下町トレインのソラカラちゃんのように、アソパソマソやメロンパンナちゃん、意外と女子人気のあるドキンちゃんにしゃべってもらうのもアリかもね。


まぁ大人の事情がありますから。(´Д`)

あと予土線のトロッコ列車は並走する日本最後の清流を利用したアイディア。


京都の旧山陰本線を利用したアレが人気なのが示すように、その元祖としてもっと人気が出てもよさそうだが。


瀬戸大橋の車の通行料金が高速道路会社への国の補助金打ち切りのあおりで跳ね上がる噂


JR四国は利用しない手はないビジネスチャンスだと思う。


あきぼん