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以下Yahoo!のニュースから。ちょっと長いよ。


では後ほど…

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漁師町から田園へ…東武野田線・車窓の変化楽しむ

産経新聞 [9/21 13:52]
野田市山崎を走る東武野田線。単線でも10分間隔の運転だ(江田隆一撮影)(写真:産経新聞)
漁師町から田園へ、ターミナルから小さなホームへ、高架線から単線へ-。東武野田線の車窓は、変化に富んでいる。

船橋市とさいたま市を結ぶ62・7キロ。東京30キロ圏の東側をカバーする“半環状線”だ。6両編成の電車は北総鉄道など東京都心から放射状に伸びた鉄道と次々と交差して疾走する。船橋駅から大宮駅まで全35駅のうち柏駅、春日部駅など6駅が、東京方面への乗換駅だ。

旅はデパート直結の船橋駅から始まる。高架線から港町に別れ告げ、丘陵地帯を走ること約15分、六実駅から逆井駅の間が最初の単線区間。距離は3・9キロで通過はあっという間だ。ほどなく柏駅に到着する。
大宮駅直通もあるが、ほとんどは柏駅止まりなので、ここで乗り継ぐ。車内で発車を待つことしばし、動き出した車窓を見ると、いま来た方向に戻っているではないか。だが「乗り間違えた」と、あわてることはない。柏駅は珍しいスイッチバックの駅なのだ。

理由は歴史にある。前身にあたる柏駅-野田市駅間の「千葉県営鉄道」は、野田特産のしょうゆを積んだ貨車を国鉄(現JR)常磐線に入れる都合からホームを常磐線に並行して設け、明治44年(1911)年に開通。ここに大正12年(1923)に開通した船橋駅-柏駅間の「北総鉄道」が乗り入れたからだ。北総鉄道は県営鉄道を購入して、全線を「北総鉄道」としたが、現在の北総鉄道とは無関係というから面白い。
柏駅からは平野部が続く。雰囲気も少し変わったと気付いたころに運河駅に到着。ここからがいよいよ単線区間。春日部駅までの18・0キロが1本の鉄路。

その前にここで下車。見どころは運河駅を出てすぐに渡る「利根運河」。

利根川と江戸川を結ぶ「利根運河」は明治23年(1890)に完成したが、にぎわったのはわずかの間で今は憩いの水辺。流山市立「運河水辺公園」には建設を指揮したオランダ人技師ムルデルの碑がある。

再び乗車し野田市駅で下車。「もの知りしょうゆ館」があるキッコーマン野田工場はここから徒歩3分。見学コースは約1時間で無料だが要予約(詳細は同社ホームページへ)。
野田市駅から先は昭和5年(1930)に開通。終点大宮駅までは40分ほど。埼玉県内も見どころは多いが、これはまたの機会に…。

■東武野田線

しょうゆ輸送を目的に、柏駅-野田市駅間に明治44年(1911)開通した「千葉県営鉄道」を延伸し、昭和5年(1930)に全線開通した。19年(1944)から東武鉄道が経営。船橋駅から大宮駅方面が上りで、昼間も10分間隔。女性専用車両もある。

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またの機会にって、まだ続くのね、このお話(笑)

これはニュースじゃなくて、特集ですね。


新聞によくある、見開き全面とかのあれかな。


今日の午後であがってるから、


夕刊は今日はないし


明日の朝刊に載るね、これ


産経か…


そういえばゆったん大使の記事も産経だったな。

すみません、私の言葉が少ない割に長々しい記事で(笑)


ではでは。


(註:だってコピーして載せようとしたら、エラい長いんだもん(笑)ホントはもう少し記事続くんですよ。さすがに割愛しましたが)