今日は、我が総長板野さんの相方


河西さんの誕生日ですね。


何はともあれ


おめでとうございます。

で、



昨日は、みぃちゃんの誕生日でしたね。


おめでとうございます。


ところで本題ですが

(とも~みちゃん、みぃちゃんを前フリにするなんて、なんという記事だ?(笑))



昨日11/15は、


上越新幹線の26回目の誕生日でした。



って、何~って、感じでしょ。(笑)


知らないっしょ。


なんて鉄丸出しなネタなんざんしょ。(笑)


ちなみに東北新幹線は、6/23。私の誕生日に近いです。


(という事は、キタリエの誕生日にも近いという事です。←まったく脈絡ない情報(笑))



一説には、新幹線の整備計画を立てる会議で、


「まぁこのぉ~」というモノマネで有名な


新潟が生んだかの首相が、


勝手にものさしを東京と新潟にあてがい線引っ張ったとか言われてます。

また一説には国鉄末期には


世界に名だたる新幹線ながら、


赤字だったという話もあります。(事の真偽は分かりませんが)



まさにお荷物新幹線。


そう考えたら、JR東日本も頑張ったよな、って。


スキーシーズンになればガーラ湯沢行を走らせ、

大清水トンネル工事の際にわき出た水を売り出したらバカ売れ(多分日本のミネラルウォーターのはしりではないでしょうか)


今では飲料事業はグループ内でも


「JR東日本ウォータービジネス」として

(直訳すると、何とも…なネーミングですが(汗))


そう考えると、本体はお荷物だったけど


結果的にはJR東日本にとっては、意味があったんではと。



ガーラ湯沢のアイデアは、


後に前例として


JR西日本の博多南線に引き継がれます。


(新幹線を在来線扱いにして、特例の特急料金を取る方式)



川端康成の「雪国」の風情はないけれど、


確かに新幹線でもあのトンネルを抜けるといきなり雪だったりしますから、


「雪国」の通りだったりします。


また「鉄」にとっては、

「とき」がキーワード。

現在は新潟まで行く列車をとき、


越後湯沢までがたにがわという使い分けをしていますが、


一度ときが消えた時(ダジャレではありません、念の為)


落胆した鉄、多数とみた。


その後「あさま」の登場で、新潟行「あさひ」と紛らわしいという理由で、(途中高崎まで同じ線路走りますしね)


「とき」復活(感涙)



鉄道ファンは、横軽廃止と引き換えに


とき、あさまという国鉄でも名だたる名特急の愛称を新幹線に残したわけです。


つまりは上越、長野の新幹線系統は現在


とき
たにがわ
あさま


と、いずれも特急あがりの愛称なんですよね。


何はともあれ


上越新幹線も、


お誕生日おめでとうございます。(笑)



ではでは。