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別にこのタイトル


『羞恥心』とか
『悲壮感』とか


そんな流れの話ではなく、


昨日とか会社で、私もめったには見る事もない

『規則規定集』みたいなもん、見てましてね。


で、そう思い出せば『あの件』から


もう一月も経つんだと…


いろんなブログ記事とか見てて、


私が抱いていた違和感…


つっこんでる方いましたね。


『あの件』で、運営サイドが出した結論は『解雇』


『あちら』は『専属契約の解除』


『あの子』は15歳になったばかりの中学3年生。


まだ義務教育期間中。


『解雇』という言葉は、確かに響きが強いが、


弊社なら(てか一般的に)『解雇』できる『雇用関係』にすらできない。


『規則規定集』にも、そうありました。


だからかな、あの時すんごい違和感あったんです。


『あの子』と運営サイドは、『使用者』と『被使用者』の『雇用関係』にあったのか?と…


法律マニアによると、


『雇用関係』を結んでいたとすれば、


これ労働基準法かなんかにひっかかるらしい。


仮に『雇用関係』が問題なくても、


『解雇』の流れ自体が、


これまた労働基準法に低触するかもしれんと。


通常会社側が、『解雇』つまり、『あんたクビね』とする時は、


30日前に事前通告しないといけないらしい。


自分から辞めたい時も同様だそうだ。


『もうこんな会社イヤだから、今日で辞めます。』は通用しないらしい。


それの例外は、例えばリーマンブラザースみたいなケース。(笑)



そう会社がペシャッた時か、


懲戒解雇、つまり規則規定違反が『あの子』にあり、懲戒解雇にあたる時

らしい。


なんせ私も法律に詳しいわけでもないので、


よく分かんないんですけど。(笑)


けど、義務教育期間中の言わば子供を労働者として雇用する事が禁じられている事くらいは知ってます。


一応大人ですし。(笑)


あ、ちなみに義務教育の

『義務』って、誰が負う義務か知ってますか?


これ大人が負う義務なんですよ。


『子供に教育を`受けさせる´義務』


戦前まで日本でも当たり前のようにあって、今でも発展途上国や貧しい国では子供が学校にも行かせてもらえず、家の仕事手伝わされたり、


要するに、そういうのを戦後日本は憲法でそれを禁じたんです。



かの名作ドラマ『おしん』も…


今なら、関わった大人みんな警察行きです。(笑)

でっち奉公なんて、言語道断。そんな事してたら即逮捕か?(笑)


中学3年生終えるまでは、如何なる理由があろうと大人達は子供に教育を受けさせなければいけないんです。


給食費の問題も、『義務教育なんだから、国(自治体)が給食費は出すのが当然』と開き直るあきれたバカ親。


教育を受けさせる義務なんだから、食事代もあんた持ちだよ。


あんたの代わりに学校がバランス取れた食事を用意してくれてるの。


あんたが、全てできるなら


『ウチの子は、私が栄養とかきちんと計算した食事作るから給食要りません。』


で、済む話。


できるもんならやってみなっての。(笑)


長くなった上に話それてますね。


つまり『あの子』については、『あちら』が出した『専属契約の解除』が本来の形じゃないの?


って事ですよ。


未熟だねぇ。


では。