私の愛読書…時刻表。

後ろの方のページに

『東京近郊区間』というページがあります。


始発と終電の前後5,6本のみの記載ですが、


忘れもしません私が中学に入った頃…1985年春あたりに、山手線に今は無き205系が導入されたのを皮切りに首都圏の国鉄~JR東日本のいわゆる通勤線区では、ステンレス車体の地下鉄みたいな車両がその数を増していきました。


実は私の大好きな車両…

国鉄103系…高運転台タイプなんです。多分大多数の皆さんには理解を超えてるとは認識してますが、何かあの顔立ちがカッコいいんです。


守山から電車に乗るのに…
221系だと気分が高まって、

223系だと気分が高まらないのは、


多分その頃の影響でしょうか。



一昔前時刻表のそれらのページには、こういう記載があったんです。


(総武線・黄色の電車)


(山手線・黄緑色の電車)

と。


それが、

205系登場で
(山手線・黄緑の電車、銀色に黄緑色の帯の電車)


となり、やがて


103系完全撤退で、
(山手線・銀色に黄緑色の帯の電車)


となり、ついに


(山手線)


になっちゃいました。(泣)


京浜東北線を走る209系の妻部の車番表記箇所に確か

『この電車は従来の電車の消費電力の…』


ってのが貼られてましたよね。


あれ見てて何かムカツクのが、


その『従来の電車』って、103系の事なんですよね。


103系って、一つの形式としては最大の車両数を記録した、


まさに日本の鉄道を支えた


てか日本の経済を支えたと言っても過言じゃない


そんな車両なのに…


あの扱いはあまりに可哀相だ。(怒)


何か103系が悪者みたいじゃん。

JR東日本の事はあまり悪く言う事はないんですが、あれだけは納得してません。




今、後期高齢者医療の問題が世間を騒がして、


高齢者切り捨てだとか、

日本の高度経済成長を支えた世代に

『お前ら早く死ね』って言うのか!って


そんな話になってますよね。


何かそういうニュース見てて


ダブっちゃったんですよ。


ちなみに今関東近郊を走るあの車両達、


関西ではあのままでは走れない、唯一にして致命的な欠点があります。


窓にブラインドないでしょ。


遮光ガラス使ってるみたいですが、あれば関西では受け入れられないんですよね。


223も、紫外線カットガラス使ってるんですが、当初ブラインドつけなかったら


クレーム続出で、JR西日本


泣く泣くつけたって事あったらしいです。(笑)


『遮光ガラス?

んなもん関係あらへん。カーテン付けろや。』


こんな感じですね。(笑)

私も乗る時はガラスの事は知ってるので、カーテンは下ろしません。


何でか誰も横に座ってこないんですよね。(笑)


あ、この作戦ありかなって。(笑)



たまに座って来る人が


『なんでカーテンおろさへんねん』


って顔してるんですが、


『だって、紫外線カットガラス使ってるもん。』(笑)


ってね。


といいますか、209とかが、関西にお下がりで来る事は絶対ないんですけどね。(笑)


国鉄時代じゃあるまいし。


この記事、鉄道の事詳しくない


学生さん世代が読んだら、


外国語、それも『スワヒリ語』級に、意味分かんないですよね。(笑)


ごめんなさいね。


オヤジのぼやきですよ。(笑)



では。