この間お酢がいいとか書きましたが、


なぜいいのか?


病気に側して話してみたいと。


血圧が高い低いとよく言います。


高いとなぜいけないのか?


私は医者ではないので、細かい話はできませんが、血圧が高い状態が長く続く事で心臓が早く傷んでしまう、単純に言えばそれだけ早く死期が来るという事。


人間が生涯に働く心臓のキャパシティーは、誰でも同じ。長い短いはそんなにありません。

しかも心臓を動かす心筋は不随意筋、人の意思に関係なく動くので、


『今日はそんなにガツガツ動かなくていいから、心臓は休み気味で…』とか制御はできません。


血の流れをよくする以外に、心臓の寿命を長くする方法はないと思うのです。


しかも血の流れる血管も圧力が高くかかる事で、血管も傷んでしまうわけです。


低血圧もあまりよくはありません。


よく寝起きが悪いと、

『私低血圧だから』


とよく言いますが、医学的根拠は、実はありません。


これは私感ですが、血の巡りが悪い事で疲労物質である乳酸の代謝がうまい事いかずに疲れがたまりやすくなるのではないかと。


寝起きが悪くなる事は、根拠はありませんが疲れやすくなる事は知られています。



血圧は、上が130下が85が正常値と言われ、目安は、上が140は切る、下は90を切ればお医者さんもさほど強くは、言わないはずです。


ちなみに上とは収縮期、下とは拡張期といい、


収縮期とは心臓がポンプの要領で血液を送り出す時にかかる圧力。

拡張期はその逆。


灯油のポンプを握った時が収縮期。

手を離してポリタンクから石油を吸い上げる時が拡張期と言えば分かりやすいでしょうか?



もちろん上が下がったも大切ですが、両方を下げないといけませんよ。


では。