エレカシナイトだ!準備はいいかい❓ | ワインディングロードのブログ

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薫風の風薫る五月。
八十八夜もとうに過ぎゆき
辺りはすっかり桜色から新緑へと移ろい
シンボルツリーの青モミジは初夏の風に揺られて
空の青や雲の白と調和を保ちながら
おのおのの美しさをまるで主張し合っている。

初夏の心地好い風とその美しさに身を委ねれば
自身の存在すら新緑の初夏の風景と同化していくかのような。

新緑と云っても葉の色にも萌黄色や青丹色、
ひわもえぎ色やら様々あって
生命を輝かせようその一枚一枚からは
新たなる季節を携えてほとばしる自然のエネルギーが
沸き上がってくるのを感じます。

赤や黄に色付く紅葉の美しさも云わずもがなであるが
青モミジはこの季節にしか味わえない輝きを宿した新たなる息吹の力強さとその美しさがまたある。

古く「万葉集」や「源氏物語」などにも
『若楓』の美称としても詠まれ
「徒然草」の段にもその美しさを
....紅葉にもまさりてめでたきものなり、
とまで称えられているほど!

煌々と光を宿し生命を繋ぎ続けるその営みにもまた
美しさがあるのだと教えられるようです。

そうやって季節は巡りいて、
藤や紫陽花..等々といった季節の花もまた移り変わりを魅せ、秋には今の青モミジが深まる秋を演出し色付く。

春が来て夏がきてまた冬が来るように
季節を巡ってスタートを切るに新たなる年度の新ステージとなる五月とは、様々な目に留まるものやら環境やらも変化しつつ迎えゆく季節。

一歩一歩着々と進んでゆく季節の歩みにも負けじと
自らも一歩一歩ゆっくりとでも前進しつつ、
留まらぬ新たなるステージを迎えられたらなぁと。

そんな新たなるステージと共に新たなる季節の花々は
ゆく先々にどんな表情をもって迎えてくれることでしょう。

そのような折に触れ一昨日、
来る6月6日エレカシ23rd アルバム「Wake  up 」発売に先駆けアルバム「Wake up」の中のリードトラックとなる「Easy  go 」による度肝抜かれるMV から⬇


として発売に先駆け一斉配信された。

その勢いと云ったらこれぞ留まること知らぬ、
二夜にして10万アクセスを優に超え
まさしく31年目のスタートを切った今のエレファントカシマシの勢いをまるで物語るかのよう!!

とりわけrockin`onサイトでも記されミヤジ自らも明かされていたエレカシ「構想30年の楽曲」として
デビュー30周年yearから新たなるスタートを切るバンドの意気込みを正に感じさせる楽曲として
そのMV映像をもってしても、エレカシ31年目を迎え
50を越えた4人のバンド生命をこれでもかと輝かせよう新たなる季節、ならぬ新たなる楽曲を携えてほとばしるみなぎるエネルギーが沸々と沸き上がってくるのを
こちら側までも体全身に感じてしまうほど。

さては煌々と光を宿しそのロック屋生命を繋ぎ続ける彼らのその営みにさえ美しさと力強さを感じ得ずにいられずして、果たしてもまるでこちら側までも
力を与えられエネルギーがみなぎってくるかのよう。

おまけにとどまらぬも本日放送「The covers」にて
エレカシ出演とエレカシトリビュートゲストによる
エレカシ祭りとして
エレカシcoverによるあの昭和の大名曲、
山口百恵「さよならの向こう側」及び
サザンオールスターズ「いとしのエリー」が披露され
更には
あのエレカシトリビュート3にも参加された
そのトリビュートゲストとして
Manaka(from Little gree monster)から
エレカシの「悲しみの果て」
及び
菅原卓郎(9mm parabellum Bullet)から
エレカシの「風に吹かれて」
もまた披露されるとのこと。

まさしく、おのおのその楽曲の素晴らしさを主張し合う素敵な名演になること期待大です。

さては、
またしても31年目を既に突き進む今だからこその
深い意味を持たせる30周年yearを締め括るに相応しい
正しく終えた証ともなる山口百恵「さよならの向こう側」の選曲であるとも感じるし、また新たなる31年目へと季節を巡らせた新たなる新ステージへと突き進むに芽吹き息吹くものに捧ぐ、新たなる新ステージに向かう敢えて選曲されたのであろうこれぞ世界屈指のラブソングであるとも感じると同時に、あの「オハラ⭐ブレイク」に立ち会えず聴き逃し悔やんだ世界屈指のラブソングにあってその昭和の大名曲を、晴れてミヤジの声とエレカシの演奏で見聞きすることが叶うとは、まるで幸せのお裾分けを頂けるかのような、はたまたその愛と喜びの花をどんな表情をもって魅せてくれることでありましょう楽しみでなりません。

二曲共に噛みしめながら
しかと心して聴きたいと思います。

そんなミヤジ及びエレカシを大いに祝福しつつ、
池田エライザさんではないけれど、
まさしく想像するに見紛うことなくキュンキュンさせられるであろうことこの上なしです。笑

またフルコーラスにて披露される「Easy  go 」と合わせて31年目を突き進む余りある勢いの現在のエレカシにあやかってエレカシに大いに背中を押されつつ、
31年目の新たなるステージへと突き進むエレカシの歩みに負けじと、転んでもそのままで胸を張れるような勢いで自らも一歩一歩ゆっくりでも前進せにゃならぬなぁと!

更にはとどまらずも夏フェス出演も続々発表されているけれど、そんな勢いある常、前へ前へと尚も突き進むエレカシに日々、力と勇気を与えられる毎日でもあります。

そんなエレカシに出会えて本当に幸せです。
より高く、より遠く、23rd アルバム「Wake  up 」よ!
いただきのてっぺん目指してどうか、
売れろ売れろ売れろーーーーー!!

さて、
とどまらぬもそんな本日はドラマ「宮本から君へ」第8話も放送!

云うなりゃ正にこれより今夜はエレカシナイトだ!
エブリバディの皆々様、余すところあと数時間、
準備はいいかい❓...................................................................................................................





飛べ心よ グッドディ ゆくぜ 未来こそ俺の本領 無邪気な今日の俺懐かしむだろう.......................................................................................................................................................音譜
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