《うーむ》


今に始まった事では無いけれど、

時々、やっぱり考えてしまうこと…


食材を集めて、

ちょっと頑張ってお料理し始めると、

みるみるプラのゴミが~!


昭和の人は記憶にあるはず、

私は5才まで、大阪の梅田の近くに住んで居たのだけど、

その頃市場では、


八百屋さんも魚屋さんも、

切った新聞紙がまとめて吊るしてあって、

それを、ピッて一枚取って、

クルッと円すい形

(手巻き寿司みたいな形)

にして、

その中に、

お豆さんでも、お芋でも、

お魚でも入れて、

包んでいました。


子供ごころに、

楽しそうで、やってみたかった記憶かわあります。


今はなんでも、

ステキなプラのお皿に乗って、ラップがきっちり。


生活が変わったのだから、

仕方ないけれど、


時々、ラップやプラの山を見ながら、

昭和を懐かしみ、

なんとかならないものかしら、と思うのでした。

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