果てしなき仏像と美食の世界 -13ページ目

果てしなき仏像と美食の世界

仲良し初老夫婦が、奈良や京都の仏像を堪能したあと、今まで食べたことの無い美味しいものに舌鼓をうつという旅の記録です
(仏像のお写真はすべて借り物です)

手の製作に取りかかる

 

 

両手のパーツがわずかA4用紙1枚

一つ一つがとても小さい。

 

そこで秘密兵器

 

 

ヘッドルーペ、丸箸、ピンセット、そして、デザインカッター

 

しかし、指の接合部の接着面なんて、1辺2mmの三角形なのだ。

これを造られた方は何人もいると思うのだが、いったいどう接着されたのだろう。

1辺2mmの接着面のみをちゃんと接着された人なんていないはずだ。ミクロン単位で制御できる工業用ロボットでない限り、無理だ!

 

私は、接合面なんて気にせず、接合部に大量のボンドを盛り付けて、接合面と思われる部分を爪楊枝で適当に押さえるという手法をとった。

外から見たら内側に大量のボンドがあることなんて分らないし、結果くっつきゃOKでしょう。

 

という悪戦苦闘を2時間もして、出来たのは、左手の人差し指と中指のみ。

 

 

指1本に1時間!

次回の更新は、両手の製作が終わったときにする予定だが、3ヶ月位後になるかも知れません。

 

総製作時間 67時間