果てしなき仏像と美食の世界 -11ページ目

果てしなき仏像と美食の世界

仲良し初老夫婦が、奈良や京都の仏像を堪能したあと、今まで食べたことの無い美味しいものに舌鼓をうつという旅の記録です
(仏像のお写真はすべて借り物です)

世界遺産 平等院に行ってきました。

 

 

お約束の10円玉との写真(やはり鳳凰堂にピントを合わせるべくでしょう)

 

にしても、美しいわぁ

 

 

鳳凰堂の内部拝観は、当日のみの受付なのだが、幸いにも14:50~のチケットが取れた。

 

 

 その後の仏像彫刻に多大な影響を与えた平安時代の天才仏師、定朝による、阿弥陀如来座像

 

凄いわ。丈六サイズなので、圧倒感も半端ない。

でも、そのお顔はたいへん優しい。

光背も見事としか言いようがない。

 

 

拝観時間は20分だったのだが、あっという間に過ぎてしまった。

 

鳳凰堂拝観後は鳳翔ミュージアムへ

 

雲中供養菩薩像

 

全部で52体あるうちの半分が展示されている。

 

 

52体なので、SHOPでは、雲中菩薩トランプなるものが販売されており(JOKERが何なのか気になるが)、一瞬買おうかと思ったのだが、トランプなんて、この20年はしていないので、こちらを購入した。

 

 

今までお参りした寺院はどれも素晴らしかったが、世界遺産はやはり別格です。