東福寺からすぐ、というのと、外国人観光客にとって1番人気と聞いていたので、伏見稲荷大社へ行くことにしました。
帰って来てから昔、伏見に来たことがあるのを思い出した!
その時もお寺とか回っていたのに伏見では酒造り体験をして(麹蒸したり!利き酒したり!酒粕のお土産付き!)、そして料亭で素敵なランチを食べただけでした!
駅を降りた時点でものすごい人の量におののきました。大半がアジア、欧米の人々です。そして神社に近づくに連れ、屋台が増えて来ました。
こういう祭ノリが苦手です。
この大きな鳥居をくぐるとあの有名な千本鳥居のスタートです。
これは人の波が途切れたタイミングに撮れた写真。
自分が止まると後ろが詰まる、という急かされたような気持ちになります。
これより先に行こうと思いましたが、片道1時間かかるようなのでやめました。
ここは外国人に人気なのがよくわかりました。
神社はお寺と違い、拝観料がかからないこと
朱色の鮮やかな鳥居は宗教のシンボルだけどそれが大量に続くという他の神社との違い
軽いハイキングにもなるような千本鳥居の道
鳥居に書かれた漢字
手軽に楽しく日本を味わえる場所なのだと思いました。
私は最初で最後かもしれません。
もしまた伏見に来るのなら酒造り体験の方が楽しいような気がします。(日本酒飲めないけど)
こんなにゆるい見仏旅は初めてです。



