こんにちは、ハリパパと申します。訪問頂き有難うございます。

たまご、じゅーじゅーじゅー。

発達障害の息子が最近、
料理をしたがるので、
時間がある時は一緒に
簡単なものを作ったりします。

今朝はたまごをフライパンで炒めました。

台所に息子の椅子を置き、
椅子に乗った息子が
私が冷蔵庫からだした卵を

こん、こん、こん。
と言って小さな器の中に割ります。
正確に言うと握り潰すに近いですが、
本人は割ったと思っています。
素早く卵の殻を取ってあげて、
息子が温めたフライパンに入れます。

色々と炒めるの時に使うものを
試したのですが
息子は無印で買った
シリコンのスプーンが
使いやすいみたいで、

先が柔らかく炒めるのも
すくうのも楽に、
できるみたいです。

炒めた後、
私が少し塩をふり
息子がフライパンから
いつも使っている
トーマスのお皿にこぼしながらも
すくって盛り付けます。

できたー。
と嬉しそうに笑う息子を
見てる私も嬉しくなります。

椅子をテーブルにもどし、
自分で作った玉子焼きを

おいしいね。

と言って食べる息子に

上手に出来たね。凄いね。

と、洗い物をしながら私が答えます。

不器用で不恰好かもしれないし、
上手く出来ないかもしれませんが。
使いやすいものを使ったりしたり、
少し手助けしたら出来る事も
沢山あると思います。

子供達には自分自身でやったという、
成功体験をこれからも沢山
増やしてあげられたらと思います。

最後まで読んで頂き有難うございます。