すぐに間が空いてしまいますね。

けっこう忙しかったんだよ。

DVDはいいペースで観ています。

「ぼくのエリ~200歳の少女」をようやく観ました。
しかしひどいタイトルですよねぇ。

映画は期待を裏切らない内容でした。

やっぱりタイトルが悪い!

んで、考えてみました。

原作のタイトルは「モールス」。
モールス信号のモールスです。
観た人には解りますが、やっぱりちょっとインパクトに欠ける、というか違う内容を想像しちゃいますね。
戦争映画?

映画の原題は「入ってもいい?」。
ハリウッドのリメイク版も同じみたい(ただし、もちろん英語)。

邦題向きでないのは、よく解ります。

ん~、どうしましょう?

個人的には、入ってもいい?をアレンジした感じが良いように思います。

ポスターデザインだけで何とかなるかなぁ?

でも、言葉の響きも大切だからね。


英語タイトルの「Let Me In」とカタカナの「レット・ミー・イン」と「入ってもいい?」を巧く配置して、発音はレット・ミー・インでいいんじゃないかな。

今日の結論はこれにします。

それでは、また
今年の目標「シナリオを書く」が、未だ手付かずのままですが、いくつかあるプロットのどれから始めようか迷ってました。

しかし、今日ようやく映画「告白」を観て決めました。

「人殺し」の話にしようと思います。
この話のプロットは、まだ発表していませんね。
殺人者が二人登場します。
雰囲気としては「殺人の追憶」のように後味の悪い話にしたいと考えています。(褒めてますからね)

映画「告白」は、邦画にしては珍しく殺人者はどこまでも人でなしで、復讐者はとことん無慈悲に描かれていて潔いです。素晴らしい!
阪神淡路大震災のあの日、私にはあちらに知り合いはいないのですが、あの人の別れた娘が確か神戸だったと気がつき、あの人は心配しているだろうと、居ても立ってもいられない気持ちになりましたが、なんと連絡してよいか解らず、ただおろおろとしていたことを思い出します。

結局、娘さんは無事でしたが、無力な自分に落ち込むばかりでした。