古本屋でリュミエールという映画雑誌を購入。第1号とのこと。
ヴィム・ヴェンダース特集、というかパリ、テキサス特集か。
ともかくシナリオが完全採録ということで購入しました。
パリ、テキサスは大好きな映画です。
とくにロード・ムービーが好きという訳ではないんですが、この作品は素晴らしい。
ヴェンダースというと、ベルリン・天使の詩が有名だけど、私はこちらの方が好みです。
映像が素晴らしい。
アメリカの乾いた空気や大地の感じがよく出ている。
それをロード・ムービーらしく車のフレームで切り取って見せる。
どうにも上手いねぇ。
雑誌について一言。
蓮實重彦編集ということで、らしい雑誌になっています。
当時の記憶にはまったく残っていないのだけど、はてさて?
確かに、あまり映画を観ていなかった時期だったかも…。 この時期、文芸座とか行ってないねぇ。
つまりデートでしか映画を観ていなかった。
そう言えば最近も、文芸座はねぇ…、DVDがあるからねぇ。
14号まで出ているそうです。季刊の雑誌としては続いたほうかな?
見つけたら、また読んでみたいです。
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ヴィム・ヴェンダース特集、というかパリ、テキサス特集か。
ともかくシナリオが完全採録ということで購入しました。
パリ、テキサスは大好きな映画です。
とくにロード・ムービーが好きという訳ではないんですが、この作品は素晴らしい。
ヴェンダースというと、ベルリン・天使の詩が有名だけど、私はこちらの方が好みです。
映像が素晴らしい。
アメリカの乾いた空気や大地の感じがよく出ている。
それをロード・ムービーらしく車のフレームで切り取って見せる。
どうにも上手いねぇ。
雑誌について一言。
蓮實重彦編集ということで、らしい雑誌になっています。
当時の記憶にはまったく残っていないのだけど、はてさて?
確かに、あまり映画を観ていなかった時期だったかも…。 この時期、文芸座とか行ってないねぇ。
つまりデートでしか映画を観ていなかった。
そう言えば最近も、文芸座はねぇ…、DVDがあるからねぇ。
14号まで出ているそうです。季刊の雑誌としては続いたほうかな?
見つけたら、また読んでみたいです。
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