魔神への貢ぎ物 | 天使のクレスと迷える僕。

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半分ニートな僕とクレスが織りなす日々を毎日つづります。

しばらく厨二的妄想にお付き合い下さいてへぺろ

ゴゴゴゴゴゴゴゴ
(厳かな降臨BGM)


魔神⬆『我は空腹なり。生贄はまだかぁぁぁ
族長「ははぁ~~。魔神クロエ=ムント様よ、今宵の貢ぎはこちらでございます」


⬆祭壇に献げられし村の娘三匹
族長「この通り、現在最も見目麗しき娘たちに化粧も施しております」
魔神『ほう。では頂こう……


村人A「ああ、私の娘が頭から――」
村人B「よさぬかっ。我らがこうして災いから守られてるのは魔神様の加護あってのもの、これしきの犠牲はつきもの……!」

魔神『今宵も良い貢ぎ物であった。我の腹は満たされた故、三人目は好きにするが良い
そうして魔神クロエ=ムントは祠へとお戻りになった。
族長「魔神様の残した三人目はどうすべきか」
大神官「化粧を施した以上、その命は長くあるまい。夜が明けた後に沼の聖竜に献げるべし」
族長「――畏まりました」


⬆沼の聖竜



いつもの給餌を厨二チックな世界観でお送りしてみましたニヤニヤ