新潟遠征レポ | 天使のクレスと迷える僕。

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半分ニートな僕とクレスが織りなす日々を毎日つづります。

皆さんこんばんは、月光壁虎ですニコニコ
今日は朝早いうちから電車に乗って新潟まで遠征したわけですが、アニ○イトの開店時間よりもだいぶ早くに来てしまいましたてへぺろ

その間二時間くらい暇になるわけだったので、同じ新潟にある水族館「マリンピア日本海」へ一年半ぶりに行ってみることにしました照れ

今回はこの水族館で選り抜きの写真をお見せしたいと思います爆笑
(リニューアルしてから二度目なので撮影もそこそこにと言うのはここだけの話w)



海草の奥にゴンズイ玉が!
ワチャワチャして可愛いおねがい


ギョロリポーン


頭のところが反射してよく見えないですが、なんとリュウグウノツカイの剥製(模型じゃない本物だよ)!
このミステリアスな外見の魚を昔の日本人は竜宮城の使者と見立てたのでしょうね、なんだかロマンティックですニヤリ
ちなみに英名はオールフィッシュ(オールのような魚の意。そのまま過ぎて味気ないニヤニヤ)、当時のヨーロッパ人にロマンは感じられなかったのですかねえー



最近の深海魚ブームに漏れず注目を浴びてるヌタウナギ(従来の名前に差別用語が入ってたために改名されたのは魚好きにとって記憶に新しい)。
新潟ではこいつの浜焼きを穴子と称して売ってるのは割と最近知りましたてへぺろ


サメのくせに愛らしい姿のトラザメ。
英名はキャットシャーク。でも直訳のネコザメは別にいて、そいつの英名はホーンドシャーク、さらにその直訳のツノザメもやっぱり別のサメの和名なわけで……つまりのところサメに関しては和名と英名の間に若干のズレがあるのです。
(トラザメをそのまま英訳するとタイガーシャークですが、これも和名にしてイタチザメのことですからややこしいことこの上ない滝汗



いまや水族館の定番となったトンネル水槽の天井を見上げれば、おびただしい数のイワシびっくり
もちろん他にもいろんなお魚たちがいましたよウインク


エイ先生!(マダラトビエイ)



ギル!(ツノダシ)



そしてドリー爆笑(頭が欠けててすみませんてへぺろ

今年の映画で主役に抜擢されたこともあって、他のお客さんたちも「ドリーだドリーだぁ!!」と大はしゃぎでしたニヤリ
もちろんニモ(クマノミ)もいたのですが、近所のペットショップでも定番でいつもいるくらいありふれた魚だったので撮影は見送りましたてへぺろ



チンアナゴぉ!


何故か妙な体勢でシュールだったウツボw
二週目で観に行った頃には違う姿勢になってましたが。


コウイカの赤ちゃん!
イカの赤ちゃんなんて見るの初めてでしたが、コロコロ丸っこくて思いのほか可愛かったですラブ
ちなみにこの水族館で生まれた子供らしいです。

後二枚ほど海獣の写真があるのですが、掲載上限に達してしまったので、次回にお預けニヒヒ