手放せたあとに


必ずと言っていいほどやってくる


フラットでニュートラルな時間


フィードバックを繰り返す


望むものを手にしたはずなのに


そこに居たのは 嫌いな自分


手にしたものを 本物だと言い聞かせ


必死になってしがみつく


少しずつ 一歩ずつ 歩み寄る


引き寄せ合う磁石のように


ある日突然 繋がるその日まで