
飛行機はChina Airlinesの桃園→名古屋。
午後5時の便なので午前は仕事に行く予定だったんだけど前日の夜からの喉の痛みがひどくなってしまい、朝は病院に行くことにして休み、、、。
喉が赤くなっていて少し熱が、、、。
熱が上がってしまったら飛行機に乗れても日本に入国拒否されてしまう!!!ということで解熱剤も一応もらっておきました。
夫が仕事から帰ってくる前に荷造りをして(忙しくて出発の前日に荷造りするつもりだったんだけど具合が悪かったので結局当日病院から帰ってから荷造り汗)、夫が帰ってきたら車にベビーシートを取り付け、荷物を車に積み込み出発!荷物はスーツケース2つに詰め込みました。
殆んどが安安のもの。自分はもうおしゃれとか関係なく(笑)最低限の服しか持って帰りません。
空港近くの駐車場に車を停め、マイクロバス相乗りで空港まで移動。
桃園空港のCI(China Airlines)では
「特別なサービスが必要な方のチェックインカウンター」というのがあり、そこでは
「老人、赤ちゃん等特別な配慮の要る方」
「インターネット上ですでにチェックインが済んでいる方」は並ばずに優先してチェックインさせてもらえます。
うちはどっちも当てはまるのでそこでチェックイン。
夫、私、お子様(12歳以下)のチケットは事前にインターネットで購入し(その方が断然安いので)、安安の分はインターネットでは予約できないので電話をして私の名前に併記してもらいました。
その時に「バシネットは必要か?」とか、「ベビーフードは必要か?」とか聞かれ、Economy一番前のバシネットを設置できる席を確保してもらいました。(体重制限で使えないのですが、、、)
夫は「安安がいるからビジネスクラスの広い席にしよう」と言いましたがやっぱりビジネスクラスは本当に「ビジネス」で、そこで休みを取らなくてはならない人たちも乗るのでもし安安が泣いてうるさくしたら申し訳ないからやめようよ、、、と結局Economyの一番前の席にしてもらい、前も広く便利で安いし良かったです。
3人分はすでにインターネットでクレジットカードを使ってチケット代は払ってあるのですが、安安の分は当日空港で払わなくてはなりません。安安の分の支払いは結局3000元(9000円)くらいでした。
「チケット代は無料」とは言え、空港税とかでこんなに高くなるんですね。
びっくり。2000元行かないだろうと思ってました(笑)
さて、チェックインが終ると出国審査。
出国審査場で並んでいると
「小さいお子さんがいるお客さまはこちらへ」と優先してもらえました。が!!!
優先してもらった私たちの前に中国大陸旅行団のおじさんおばさんが割り込みまくって来ましたが、空港係員も制止しきれず、、、結局割り込み自由状態。
やっぱり、、、です。ふぅ、、、本当に並べない人たちですね。
安安の台湾出国は事前に「交流協会」の方から聞いていたように台湾パスポートで。
出国審査が終ると風邪でグロッキーな私はそのまま搭乗ゲートを目指します。が!!!
CIの桃園-名古屋便の搭乗ゲートはなんと不便なところにあるんでしょうか、、、。
第2ターミナルでチェックインさせるのに、、、搭乗ゲートはほぼ第1ターミナルなんですが。(怒)
かなり移動して、移動先で見つけたまずいレストランで食事をし(こんなんだったら第2ターミナルにいた間に食べておくんだった、、、)、ミルクを作るためのお湯を探しに行っても「熱湯は危ないから出ません」とか書いてあって、、、。
このときこのまずいレストランでもいいからお湯をもらっておくんだった、、、と後で後悔するのです、、、。
食事をして、オムツを替えるともう搭乗時間です。
免税店なんて余裕はまったくありません。(当然)
搭乗ゲートではいつものことながら、CIのDelayに怒った日本人たちが抗議をしています。
このなんともいえない中華航空を使い慣れてしまった私にとっては「遅れるもの」と最初から思っているのでもうイラつくことすらなくなりましたが、CIに乗り慣れない人たちからすれば
「なんでこんなに遅れるんだ!」ですよね。
安安がいるお蔭で搭乗も優先され、すぐに座らせてもらえて、、、
こんなに優先されたの初めてです(笑)
ここから先は、、、長くなるのでつづく、、、
写真は夫の膝の上で眠る安安。(帰りのワイドビューしなのの中での写真です)